『ブラックスワン』 | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

『ブラックスワン』を観た。
ナタリー・ポートマンが、やはり綺麗だった。


あの、幻覚…なのかな、怖くて怖くて。
何とか目を逸らさずに頑張って観ていくと、クライマックスの舞台のシーンは素晴らしかった。
圧倒的。
凄まじい。
何かを一心に突き詰めていくと、こんなにまでなるのか、という畏怖。
それでも突き詰めたい、という欲求も、人にはあるんだね。


涙を流す類いのものではないけど、深く感動した。
まだあの音楽が、脳裏で流れている。