『九月が永遠に続けば』 | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

前から読みたかった、沼田まほかるさんの『九月が永遠に続けば』を読了。ドキドキドキドキしながら、あっという間に読んでしまった。
 
 
『彼女が名前を知らない鳥たち』の方が面白かったかな。終わりが鮮やかで。
人の心って、こんな動き方をするのかな?と思う場面がいくつかあった。
まあ、エキサイティングではあったけど。
 
 
せんりのみちもいっぽから。-inline_121220115413.jpeg