年賀状で自慢してくるヤツら | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

今日は、年賀状の準備をしようとして、結局よく分からなくて出来ず終い。

年賀状を、“自慢”のツールとして用いる人も多いらしい。最近知ったことだが、なる程そういうことだったのかと思ったのだ。
学生時代の友人K。卒業後もずっと年賀状のやりとりはしていたのだが、何だか段々「‥はぁ。で、だから‥?」というような内容に違和感を覚え、元々気の合わないヤツだったこともあり、こちらからやりとりを止めた。
今思えばあれが“年賀状を自慢のツールとして用いるヤツ”だったのだ。

そういえば、そういうのって結構多い。
“○○に行ってきました”アピール(某有名テーマパークや、海外)。
“△△を始めました”アピール(ゴルフとかダンスとかマリンスポーツとか)。

ストレートな表現で載せるのではなく、ちょっとひねって面白い写真や文があるのは、くすりと笑えるし、「こいつこんなことしてるんだ。また話を聞いてみたいな」と思われて、良いものだ。
我が家も出来るだけ、そういう年賀状を心掛けている。

さて、来年巳年の年賀状は、どうしようか?