『風が強く吹いている』 | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

三浦しをんさんの『風が強く吹いている』を読了。
かなり日数をかけて読んでしまったが、すごく面白くて、読み終えてしまうのが寂しく感じられるくらいだった。まだまだ、竹青荘のみんなと一緒にいたかったな。スポーツマン精神にのっとり正々堂々と面白くなった小説、って感じ。自分の青春時代も思い出してしまった。ああ、寂しい。
 
 
せんりのみちもいっぽから。-inline_120610125528.jpeg