『案山子』 | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

ふと、さだまさしさんの『案山子』を思い出して、口ずさんだ。
始めのサビの部分が終わって、“城跡から見下ろせば青く細い川‥”(違うかもしれないけど‥)からの部分が、すごく好きだな。
この歌は本当にいい歌だと思う。
口ずさみながら一人で感動して泣いてしまった。