時間泥棒の襲来 | 倚りかかりまくって

倚りかかりまくって

茨木のり子さんの詩のように、何にも倚りかからずいきたいものですが、結局色んなものに倚りかかりまくりかもしれません。

夕食の支度をしている時に、久々に時間泥棒が来たせいで、時間配分が台無しになったが、何とか巻き返して間に合った。来月は頻繁に来そうで気が重い。
エプロン姿に濡れ手で“忙しいんです”アピールしながらドアを開けたのに、やはり彼等には通じなかった。彼等の話を中断させて帰ってもらういい方法は無いものか。明確に否を唱えると火に油を注ぐようなものだし‥。
彼等が嫌われる理由の一つは、きっとあの時間泥棒をしても悪いと思わない(むしろそれが自分と相手の幸せに繋がると信じている)歪んだプラス思考だと思う。
ああ、神様仏様。今日も私は、あの人達の一方的な話を大人しく聞いて、自分の仕事の内容等話したくない個人情報を教えてやり、玄関先で自分の出身大学の名前をよく通る声で連呼されるのを容認してやりました。この行為によって、私は幾分かの幸せを得られるのでしょうか?
 
せんりのみちもいっぽから。-inline_120520065935.jpeg