ダイブしたい。
しかし、この遊具、地面が「ゴム」的にぶよんぶよんとして、
たぶん落ちても身悶えるような衝撃が得られないのだ。(あえて得たくもないが)
落ちたら痛いとか、死ぬかもとか、そういった危機意識が薄れそうな社会。

弱者も生きることが出来るのが良い社会だと思う。
それが今、少しブレてきて変な方向に行ってる。
なんか膿んでるような気がするのは、俺の気のせいなのか?

昔はさっぱりするために戦争みたいなガス抜きが選ばれたときもあったろう。
でも今は、それはやってはいけないことだ。

戦争とは自分の中で作り出すことができる。
「戦争状態」という精神のステージに。
そこで自分を見つけてしまうと、平和な椅子に座り続けることが苦痛になってくる。

だから、ダイブしたい。
インハウスデザイナーとは、所属している企業のデザインは全般やる。
あとは特に知らんぷりしているイメージ?が強いが、私の所属している会社はそうもいかないので、いろんなとこのお仕事もやるようになった。





自分のバンドもそう。
俺は自分のバンドでしか歌わないし(歌えないし)自分の表現の最果てでしかできない。
こうしようあーしよう人に言われてなんとかなる話しで生きていないのだ。
つぶしがきかない。


昔から、端から見たら邪教の神殿にしか見えないMY神棚のようなものを作るのが習わしで生きて来た。
精神医学療法の箱庭に近いのかもしれない。自分の信じるもの、アイデンティティーを具現化するというのは、幼稚な心ではあると思うが、自分の価値観を再認識するには良い行為だと思う。

神道式の結婚式をしたので、結婚式で神社にもらった神棚が心のイレモノになっている自分がいる。
かといってちょっとも信心があるわけではない。
「大事かも」という、ちょっとした心の拠り所があるのは、心地よい。