スマートフォン広告研究会 -38ページ目

ソーシャルゲームは女性の利用者が多い

「ソーシャルメディア利用動向態調査」のアンケートが発表されていたので、紹介します。
行ったのは、セレスという会社で、モッピーというサイトに登録しているユーザー向けのアンケートを実施したようです。

有効回答数は1100

まず、利用しているソーシャルゲームの男女別の比率は以下になります。
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-ソーシャルゲーム別の男女比

全体的に女性が多いですが、モバゲーだけ男性が多いですね。

次にモバゲー内のゲームの利用率ですが、
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-モバゲー
怪盗ロワイアルが1位で、そのつぎが戦国ロワイヤル、農園ホッコリーナという順番ですね。
TVで紹介されたものにユーザーが多くいるという印象があります。

それではGREEの方はどうでしょうか?
$モバイル広告研究所の副所長兼シニアコンサルタント堂本健司のつぶやき-GREE
こちらもモバゲー同様、TVCMに登場してきたゲームほど利用しているユーザーの年齢層の幅が広がっています。

しかし、40代や50代のユーザーがいるというのは、驚きですね。

上記以外のデータはこちらから見てください。
ソーシャルメディア利用動向、女性ユーザーが積極的。GREE課金は男性の倍

初めのグラフを見るとモバゲーとGREEが拮抗しているように見えますが、サイトの状況や売上などを見るとモバゲーがGREEの約2倍になっています。PVも売上も利益も。

GREEは停滞しているわけではなく、PVや売上も伸びてきていますが、モバゲーがその上をいっているという状況です。

ソーシャルゲームの勝ち組はモバゲータウンでしょうか?

Androidで支払いが可能に

Androidのバージョンアップの速さには凄まじい物がありますね。

次期Androidの「Gingerbread」にはNFCのサポートが統合されるようです。
次期版AndroidはNFCをサポート おサイフ機能が可能に

分かりやすく言うと、日本でいうお財布ケータイがAndroid搭載の端末で使えるようになるということです。
お財布ケータイは日本独自のもので、auやdocomoからはAndroid搭載のスマートフォンには付いていますが、iPhoneには付いていませんね。

海外のAndroid端末にもこのお財布機能は付いていませんでしたが、次期AndroidからはNFCも統合されるので、クレジットカードの代わりに普及するのではと、グーグルは見ているようです。

おサイフケータイは日本独自のものでしたが、これが世界共通になるのでしょうかね。ただ、日本の技術が入っていないのは、惜しいですが。

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au oneショッピングモールがPCとスマートフォンに対応?!

au oneショッピングモールといえば、auのユーザーのみ利用出来るKDDIとDeNAの共同サービスですね。
このサービスはモバイル版のみでしたが、PCとスマートフォンでも利用出来るようにするそうです。

KDDIとDeNA、「au oneショッピングモール」をスマートフォンとPC向けに展開

とうとう来たか、という見方もありますが、モバイルだけでは限界、という感じもします。
PCでは、楽天にはまずかなわないという印象はありますが、スマートフォンではどうだろうか。
まだ、勝機はあるかなといった感じだと思います。

KDDIは11月の下旬からAndroidOS搭載のスマートフォンを4機種発売するので、そのユーザーを取り込む事を考えてのことでしょうね。

デバイスが増えることで、様々な形に対応しないといけないということですね。

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GoogleがファンションECに参入するかもしれません

GoogleがファッションEコマースに参入するかもしれないという噂が広がっています。

GoogleがファッションECに参入か?

Googleが参入すれば、既存のネットショップを超える存在になり得る可能性はありますね。
Googleの決済である、checkoutもこのためだったのかもしれません。

このファッションEC事業で成功すれば、横展開してくる可能性は大ですね。
まだ、噂のレベルなのでそうではないかもしれませんが、11月17日のイベントで明らかになるでしょう。

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Eコマースの次はFコマースにシフトする?

Eコマース(E-Commerce)は知っているよ。でも、Fコマース(F-Commerce)は知らないという人もいると思います。このFコマースの「F」はFacebookのFです。

つまりFacebookを活用した電子商取引のことをFコマースというそうです。

Eコマースの次はFコマース

Facebookのソーシャルグラフを利用して、外部のショッピングサイトとの連携やFacebook内でショッピングサイトをオープンする方法もあるそうです。

Facebookは外部サイトとの連携が出来る機能として、「いいね」ボタンがあります。これは日本ではmixiもmixiチェックを通して、外部サイトとの連携ができるということで、モバゲータウンなどで導入されていますね。


ただ、このソーシャルメディアとコマースという連携はまだまだ未知の領域ですね。
ソーシャルメディアを使ったコマースの誘導はグルーポンなどのクーポン共同購入サイト以外ではまだ出てきていないですが、これからのことを考えるとFacebook、mixiなどのソーシャルメディアと連携したショッピングサイトの構築も考えていかないといけないなと思います。

Fコマースとなると、今までとマーケティングの概念も異なってきますかね。

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