スマートフォンサイトに適したユーザービリティ | スマートフォン広告研究会

スマートフォンサイトに適したユーザービリティ

スマートフォン広告研究所の堂本です。

今回はスマートフォンサイトのユーザービリティについてです。

今朝、IMJモバイルがスマートフォンサイトのユーザービリティについての調査結果を発表しました。
スマートフォンサイトに適したユーザビリティとは?【リサーチ】

実際にユーザーのアンケートを元にした調査なので、信頼できるデータだと思います。

アンケートのデータを見ていると、スマートフォンのユーザーにはやはりPCではなくスマートフォンサイトを見せるほうが効果が高く、使い方は携帯サイトとPCを合わせたものということが考えられますね。

ボタンやタブは強調すると見やすくなるというのは、携帯サイトにもありましたね。

また、画面の左側にアコーディオンのナビゲーションがあるとわかりやすいということは、特徴的でした。

PCサイトでもユーザーは左側から見るという特徴がありますが、スマートフォンサイトでも同じように見ているということですね。

また、スマートフォンサイト上で何か販売したり、申し込みにつなげる場合、PCのランディングページと同じように、1ページで全て理解でき、申し込みまで出来るという構成のほうが効果が高いようです。

ページを遷移させると戻れなかったり、申し込みに行く前に離脱してしまったりするということなので、1ページに収めることがいいそうです。

これはPCのランディングページで以前から使われている手法ですね。

今年の終わり方来年にはかけて一気にスマートフォンユーザーが増えることが予測されているので、PC、モバイル、スマートフォン、この3つのサイトを準備しておく必要がありますね。

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