アプリ開発者はiOSとAndroidOSのどちらを望む? | スマートフォン広告研究会

アプリ開発者はiOSとAndroidOSのどちらを望む?

アメリカでスマートフォンのアプリ開発者に対してアプリ開発の調査を行ったようです。
その結果・・・


iOSはモバイルアプリ開発者の関心依然高く、Androidは停滞傾向に


この調査の結果は
開発者が大きな関心を寄せるデバイス
iPhone:91%
Android(スマートフォン):85%

タブレットでは、
iPad:86%
Android:71%

停滞傾向にあるということですが、高い関心が集まっているのは確かです。
Windowsは27%と大きく引きなされてるので、アプリについてはiOSとAndroidOSの2つが有望なOSになります。


ただ、AndroidOSのスマートフォンのユーザー数が増えてきているので、それに伴いアプリも増えてくるでしょう。


アプリ開発者でAndroidOSに懸念していることは

開発者が挙げるリスク要因としては「プラットフォームの分裂」(63%)、「タブレット市場における初期の引きの弱さ」(30%)、「複数あるAndroid向けアプリストアの存在」(28%)などがある。とはいえ、1つめのプラットフォームの分裂については要因としてはそこまで大きくなく、むしろ開発者にとっては「どの開発言語を選ぶ? (例: Objective-CとJava)」「どのプラットフォームをターゲットにする? (例: iOS、Android、WP7)」といった根本的な部分を気にしているようだ。


ということだそうです。


なので、停滞というよりはどこに焦点を合わせていけばいいかということを決めかねているということだと思います。