スマホユーザーのアプリダウンロー率はAndroidのほうが多い? | スマートフォン広告研究会

スマホユーザーのアプリダウンロー率はAndroidのほうが多い?

ディーツーコミュニケーションズがスマートフォンに対する調査を行ったようです。

ディーツー コミュニケーションズは、プライベートで使用するスマートフォンをもっている15~69歳の男女を対象に1月下旬に調査を行い、642件の回答を得た。スマートフォンを利用するようになって、外出先や移動中にインターネットを利用する頻度が「増えた」と答えた人は7割近くに達している。(スマホユーザーで最もアプリダウンロード率が高いのは10代女子)


この調査結果を見ると、無料アプリのダウンロードの割合は、男性は30大が一番多く、女性は10代、20代が多くなっているという傾向ですね。


また、iPhoneとAndroidのアプリダウンロードの割合は、若干Androidの方が多くなっています。
各キャリアが、特にdocomoとauがAndroidOSのスマートフォンをだしてから増えてきている傾向にあります。


どのようなアプリがダウンロードされているのかというのは、ここには掲載されていません。


また、有料アプリのデータもありますが、ダウンロード数はiPhoneのほうが多いですが、アプリの購入金額はiPhoneとAndroidはあまり変わらないという結果にもなっています。


Androidユーザーはモノが良ければ、多少高いアプリでも購入にいたっているということでしょうかね。


アプリについてはAndroidがiPhoneに近づいてきているので、Androidが主流になりそうですね