Androidが米スマーフォン市場の第1位に!! | スマートフォン広告研究会

Androidが米スマーフォン市場の第1位に!!

米調査会社のCanalysが2010年の第3四半期のスマーフォン市場の調査を行ないました。
この調査によるとAndroidが43.6%で第1位になったそうです。

米国、2010年第3四半期スマートフォン市場でAndroidがトップに

ちなみに第3四半期のそれぞれの出荷台数は
Android:910万台
Apple:550万台
RIM:510万台
Windows Mobile:50万台
となったそうです。

とは言うものの、この調査は第3四半期に限ったものです。今までの出荷台数からのシェアはまだAppleが優勢ですが、第3四半期でAndroidの方が多くなっているので、そのうち全体のシェアもAndroidがAppleを超えるのではないでしょうか?

Windows Mobileはあまり人気がないですね。このWindows MobileとAndroidはほぼ同じ戦略ではありますが、Androidがこれほどまでに伸びているのは、OSを使うときのコストによるものが大きいと思います。

Windows MobileよりAndroidの方がかなり低いコストでOSを使うことが出来るため、各メーカーはこぞってAndroidの方に行ってしまいそうですね。

AndroidがPCのOSとして出したのなら、そこまでのインパクトはなかったと思いますが、今注目されているスマートフォンに焦点を合わせたので、Appleを凌ぐほど大きくなったのでしょう。あとは、Googleが開発したOSということでもありますが。

日本でもAndroidを搭載したスマートフォンが一気に出回ります。日本でも米と同じようにAppleよりAndroidが増えるという現象が起こりうると思います。今後のAppleの戦略はどのようになるのでしょうか?

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