2010年を展望する2009年の10大ニュース | スマートフォン広告研究会

2010年を展望する2009年の10大ニュース

明けましておめでとうございます。

2010年も始まりましたね。昨日から仕事始めの方も多かったと思います。
これからのモバイル業界はどのように変化していくのか、その展望を2009年の10大ニュースから見ていきたいと思います。

2010年を展望する2009年の10大ニュース
※CNET Japanより抜粋

こちらの10大ニュースから一部を抜粋すると、
Twitter
リアルタイム検索
ソーシャルアプリ
AR

などが上げられると思います。

Twitterが流行することで、アメブロを始め様々なサービスで「つぶやき」のサービスが開発されました。それぞれ特徴を持ったミニブログサービスなので、使い方で大きく効果を出せると思います。

リアルタイム検索も衝撃でした。Googleのプロモーションビデオを見ると、検索結果にリアルタイム枠があり、そこに次々と更新されている様子が映像で載っていました。その映像を見たとき、単純に「すごい」と思いました。内容がリアルタイムで更新されているからです。検索結果に掲載されれば、そこからTwitter等のミニブログに誘導し、サイトへ誘導できる可能性が出てきましたね。

ソーシャルアプリもありましたね。mixiのPCから始まり、モバイルのサービスも開始されました。モバゲータウンもmixi上にアプリを出しましたが、これによりアクセス数が2倍以上になったようです。

2010年からのモバイルはより人と人とのつながりが重視されるのではないでしょうか?Twitterでは、フォローの数が多いほど、リンク先への誘導数が多くなっています。これは知り合いからの紹介という見方もできます。今後は検索エンジンで上位に表示されるよりは、この人からの紹介だからということで、商品を見たり、購入したりするユーザーが増えるのではないでしょうか?