Google AdWordsに入札単価シミュレーションの機能追加 | スマートフォン広告研究会

Google AdWordsに入札単価シミュレーションの機能追加

モバイルの話ではありませんが、Google AdWordsに入札単価シミュレーションの機能が追加されたようです。

Google AdWordsには見積もりツールはありましたが、上限クリック単価をどれくらいまで上げれば、どのくらいのクリック数が発生するか想定でしかありませんでした。


今回の入札単価シミュレーションは過去7日間のデータを元にして、実際とは異なるCPCを設定したときにどれくらいのインプレッション数やクリック数が発生したかを簡単に分析できるツールです。


入札単価シミュレーションで効果的な単価設定


ブログを良く見てみるとこのツールは過去の入札データから予測するのではなく、過去のデータでCPCを変更した場合、どれくらいのインプレッション数、クリック数になるかと言うことが分かるようです。


CPCを下げてもクリック数が変わらなければ、下げる必要がありますね。とか、CPCを10円上げただけでクリック数が1.5倍になる。とか、過去のデータが分かればそれから先の設定も簡単にすることができますね。