■価格設定方法の選択
*マークアップ価格設定
・コストから価格を決める→全く競合の無い市場でしか通用しない
*ターゲットリターン価格設定
・ROI
*知覚的価値価格設定
・この機能にはこれだけ払ってもいい
*バリュー価格設定
・顧客の意表をつくバリュー価格設定(知覚価値価格決定の延長)
体力が無きゃ無理
*現行レート価格設定
・競合が既にいる市場で同じ値段設定(品質など、差別化できているならば勝てる)
*心理的価格設定
・贈り物など、あまりに安すぎると失礼といった例。
■チャネルメンバーの動機付け
*強制パワー。
*報酬パワー:合理的で波風起きない。
*正当性パワー:契約書や法律などの理由によって動機付け(100/日販売する契約)
*準拠パワー:自社が仲介業者にとって重要な位置づけになっている場合
■マーケティングコミュニケーション
=お互いの関係を構築すること
こめたメッセージと受け取ったメッセージ差分が少ないほど関係がつくれる
(エンコーディングとでコーディングのコンフリクトを減らす)
*効果的なコミュニケーションの開発
・標的視聴者の明確化(サイコグラフィック、デモグラフィックなどなど)
・コミュニケーション目的の明確化(知覚、説得、購買など)
・メッセージの作成
・コミュニケーションチャネルの選択
・コミュニケーション総予算の決定
* 目標設定
・ 市場シェアの目標設定(何パーセントの人に広告を届けたいのか)
・ メッセージが達成すると思われる市場比率の設定
・ メッセージを認知し、製品を使用する見込み客比率の設定
・ 使用率1%あたりの広告効果
・ 標的人口1%に対して、1回露出に要する費用の産出
* 媒体
・ リーチ、フリークエンシー、インパクト
何人に、何回、どの程度のインパクトをもって届くのか
作成日: 2009年2月21日(土)
