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腸内環境が改善され、ダイエットと若返りが実現する方法

腸まで届く乳酸菌を食べても、腸内環境の改善なくして、腸内の善玉菌は増えません。また、腸の動き(蠕動運動)も重要です。  誰もが、無理なく実践できるダイエット、若返りの方法を提供させて頂きます。

腹式呼吸とは、息を吸う時に、お腹をふくらます。息をはく時に、お腹をひっこめる呼吸法です。
①1、2、3、4、5と心で数えて鼻から息を吸って下さい。(その時、同時にお腹をふくらませる。)
②息をはく時も、ゆっくり1、2、3、4、5と数えて鼻からはいて下さい。(その時、同時にお腹をひっこめる。)

逆腹式呼吸とは、息を吸う時に、お腹をひっこめます。息をはく時に、お腹をふくらませる呼吸法です。
①1、2、3、4、5と心で数えて鼻から息を吸って下さい。(その時、同時にお腹をひっこめる。)
②息をはく時も、ゆっくり1、2、3、4、5と数えて鼻からはいて下さい。(その時、同時にお腹をふくらめせる。)

腹式呼吸・逆腹式呼吸とも、「吸う、はく」を10回行ってください。
時間がある時は、何回行っても構いません。
日中は、腹式呼吸、夜は逆腹式呼吸が良いかもしれません。
また、逆腹式呼吸は、特に緊張を解きほぐし、副交感神経を活発にします。

腹式呼吸・逆腹式呼吸を実践すると、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、腸の蠕動(ぜんどう)運動ができやすくなってきます。