泊まった旅館は、毒沢鉱泉という温泉の、神乃湯という旅館です
毒沢鉱泉には、旅館が2軒と公衆温泉が1件あります
神乃湯はその中でも、一番山の上の方でした
諏訪大社の秋宮から歩いて行ったので、かなり大変でした
信玄のかくし湯といわれる、山里の秘湯のような雰囲気の旅館です
玄関には、なぜかシーサーがありました
ロビーには、神棚と仏像などがありました
温泉に行く通路
ここの温泉は、とても良かったです
昔は薬として扱われていた時代もあったということです
源泉は冷鉱泉で冷たいのですが、私はそれが大好きなのです
加温した暖かいお湯と、冷たい源泉に交互につかるのが気持ち良くて、繰り返してしまいます
お風呂はそれほど広くなかったですが、人もまばらで、一人になる時もあって貸切状態が楽しめました
温泉の脇に、小さな神社もあります
朝食
山菜など地元の食材が多く、お腹いっぱいになりました
5月の始めでしたが朝晩はかなり冷え込み、ロビーなどの共用スペースでは、大きなストーブをたいてくれていました
宿のご主人と旅行客が、読書スペースで雑談していたりと、アットホームな雰囲気の旅館でした









