旅行二日目、旅館を出て細い坂道をずっと下っていくと、諏訪大社の春宮と、万治の石仏の付近に着きました
川の途中で、写真右の浮島といわれる場所があります
こちらは浮島の中の、浮島社という神社です
岡本太郎の筆による、万治の石仏の石碑
江戸初期の万治三年に造られたとされる石仏です
長い間、静かにこの地に鎮座していたと思われますが、岡本太郎がこの地を訪れて絶賛し、にわかに脚光を浴びることになったそうです
この日も観光客がたくさん来ていました
参拝方法のルール
①正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と念じる
②願い事を心の中で唱えながら、石仏の周りを時計回りに3周する
③正面に戻り「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する
石仏が見えてきた辺りから、人々がぐるぐると周っている光景に、衝撃を受けました(笑)
しかしすぐ、自分も一緒になってやってみました
GWで人も多かったので、仲間がたくさんいたので、間違える心配もなく、逆にやりやすかったです


