だいぶ前に飯田橋へのお出かけ記事で少しだけ紹介した、筑土八幡神社です
飯田橋駅の東口から、徒歩6分ほど
新宿区の厚生年金病院のすぐ近くにあります
飯田橋というと反対側の西口方面の、千代田区にある東京大神宮が有名で
ここ数年は縁結びを求める女子で、連日賑わっていますが
こちらの神社は、いつもとても静かです
階段状の参道の途中にある石造鳥居は、新宿区登録有形文化財です
享保11年(1726年)、常陸国下館藩主の黒田直邦により奉納されました
境内にある庚申塔も新宿区指定有形民俗文化財で、とても珍しいものだそうですが写真を撮り忘れました
他に作曲家の田村虎蔵の顕彰碑などもあります
唱歌「金太郎」や「浦島太郎」などを手がけ、当時この神社の裏手に住んでいたそうです
昨年の桜の季節も奇麗でしたが、私が立ち寄った際にはお花見していたのも数人程で、とても落ち着いた雰囲気でした



