昨日の記事の櫻木神社から程近く、もう少し御茶ノ水よりの場所にある神社です
この神社の6月頃の例大祭祭では、子供の頃に山車を引いたことがあります
神輿も出て、神社脇の公園では屋台もあったし、懐かしい思い出の場所です
脇に公園や区民館がある小さい神社ですが、由緒があり、必勝祈願や商売繁盛のご利益で有名だそうです
徳川家康が幕府開府のおり、三河稲荷の末社を江戸に建立し、稲荷信仰が江戸に広まった基となっているそうです
2月最初の午の日の行事として「本郷初午行灯(ほんごうはつうまあんどん)まつり」などが行われているとのこと
この辺りは江戸時代から武家屋敷があった場所で、歴史も古いです
神社にお参りしている頃、ちょうど小学校の子ども達が下校してきました
私が行っていた頃とは違う便利な場所に移転したので、昔とは逆方向から歩いてくるのが不思議でした
昔の校舎は古いながらも趣があったけれど、立地としては人通りの少ない寂しい場所だったので、今の場所のほうが安全だと思いました
中学校のほうは場所は変わらず、でも建てなおして今までグラウンドだったところが校舎になっているのも違和感がありました
何事も、時代の流れですね
たとえ合併しても学校が成り立つくらいは、まだ住宅街として賑わっていることが嬉しかったです
ちなみにこの神社の近くに「鶴八」というラーメン屋さんがあります
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13056192/
住んでいた頃はよく来ていたのですが、20年程前はたまに野々村真が来てました
野々村真の実家が近くにあったので、今の奥さん(当時はまだ恋人で同棲中)と一緒のところに遭遇したりしました
今はもう来てないと思う…とんでもなく古い意味のない情報ですみません(汗)
まだ変わらず店があったので驚いたのです
あと同じくこの近くのうどん屋「高田屋」さんは小中学校の同級生の家です
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13018351/
ここも変わらず店があり、しかもその後に食べログで検索してみたら「一本饂飩で有名な店」という評判になっていてビックリしました
文京区は落ち着いた住宅街なので、歩いていると懐かしさと相まって「また住んでみたいな」とつい思ってしまいます