中2の次男、学校で毎日のようにお腹が痛くなりトイレへ行くらしい。

今日も痛くなった〜、と帰宅するといちいち教えてくれる(笑)
トイレに行くと、悪気無くからかう人が居て、それが煩わしいらしい。

良くない気持ちのループに入ってるな〜

これは母ちゃんも学生時代、お腹が弱かった話をしよう!

母ちゃんは高校生の頃、通学途中によくお腹痛くなってたから、電車の各駅のトイレには詳しくなったよ〜

クラスにやっぱりお腹が弱い女子が居て、その子と「お腹が下ってきたら親指の付け根にあるツボを押すと急場をしのげる」という情報を手に入れ、よく押してたな〜

授業中、その子が急にツボ押し始めるのが後ろの席から見えて、お腹下ってきたんだってわかったり(笑)

当時アニメちびまる子ちゃんで、まる子が授業中にお腹が痛くなるエピソードの回があり

うぉーービッグウェーブ来たーっ

と、まる子が悶絶するシーンがインパクト大で、以来お腹が痛くなると「ビッグウェーブ来たー」て友人同士申告しあったり。

お腹が下ることを笑えるムードにしてくれたまる子ちゃんに感謝だったな。

TBSアナウンサーの安住さんもお腹が弱くて、電車でもよおして我慢する余り視界が黄色くなった話とか、ゴミ屋敷に取材に行って散々「ご近所に迷惑かけてますよ!」と糾弾した後にお腹が痛くなり、ゴミ屋敷のトイレを借りた話とか…

大事な時や、こんな時に!?って時にお腹が下る人は少からず居るってこと。

それを知っているだけで、ちょっとだけ気が楽になるよね。

体質ならしょうがない、と受け入れることで、少なくともお腹が痛くなる恐怖からは解放されるから。

それにしても、次男と私は性格が似てるんだな…
集団生活が苦手で、一人で過ごすのが好きで。似てるからこそ教えてあげたい。
学生じゃ無くなった時から、人生は最高に楽しくなるから!

母ちゃん、今、楽しすぎて大変だよ。
中学より高校、高校より社会人…と段々と楽になるからね。

君と代わってあげることはできないから、せめて楽になる思考を授けてあげたい。