さぁ決断の時
人を雇うということは、そこから本当の意味での会社が始まったことを意味します
個人事業者がひとりでやっている商売は
会社とは言いません
商店です
別段、商店が悪いわけでも何でもありません
商店には商店の自分で決めた尊厳ややるべきやりたい事があるでしょう
僕も、このままでも十分満足してましたし、
進む道を断念しなければいけない状態でもありませんでした
でも、どうやら僕が進むべき道は会社のようです
どの規模なのかは、与えられるのでしょう
自分で掴み取るもんだぁなんておこがましいことを言う性格ではありません
でも、どんな会社にしたいかは自分で決めます
従業員を一番大事にする会社にします
ファミリーですから
会社が第一に与えられたミッションは効率化です
ファミリーと効率化はちょっと温度の違うものに感じます
ファミリー=温かい
効率化=冷たい
でも、目指すベクトルが同じだからファミリーになれるんです
何も従業員をいじめるために効率化するのではないんです
そこは、けじめと規律なんです
良い会社、この会社に入って本当に良かったですと
従業員に言ってもらえる会社を作ります