しかし、過去の4.0アップデートでは不具合続出。Galaxy NOTEの更新も中止になったままだ。少し様子見してからの方が良いかも知れませんね。詳しくは後記します。


NTTドコモは、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-01D」向けにソフトウェア更新の提供を開始した。Android 4.0へバージョンアップできる。

 今回のソフトウェア更新では、Android 2.3からAndroid 4.0へバージョンアップできる。顔認識で画面ロックを解除する「フェイスアンロック」などがサポートされる。またスクリーンキャプチャーの手順が「電源キー+ホームキーの同時押し」→「音量ダウンボタン+電源ボタンの長押し」に変更される。

 このほか、好みのフォントを利用できるフォントマネージャー機能が追加される。カメラ撮影では連続撮影できる「連撮モード」をサポート。エリアメールでは、緊急地震速報と津波警報に加えて、国や自治体が発する災害・避難情報を受信できるようになる。

 ロック解除画面ではカメラの直接起動が、ブラウザでよく使う機能をすぐ呼び出せる「クイックツールボックス」が利用できるようになる。iコンシェル、SDカードバックアップといったアプリが新たに追加される。なお、覗き見を防ぐベールビューでは、「アニメパターン1~3」が削除される。

 更新所要時間は、単体更新およびパソコン経由の更新、どちらも約38分。単体更新ではWi-Fi経由で更新する。パソコン経由では、アップデータをmicroSDカードへ転送し、その後本体を操作して更新することになる。


NTTドコモは、6日より提供を開始した、「GALAXY Note SC-05D」のソフトウェア更新について、単体更新およびパソコンによる更新のうち、単体更新ではエラーメッセージが表示されて更新できない事象があるとして、提供を一時中断した。

 9月6日より提供が開始された「GALAXY Note SC-05D」向けのソフトウェア更新は、Android 2.3からAndroid 4.0へバージョンアップするというもの。更新の手段として、「GALAXY Note」単体で実行するか、パソコン経由で更新するか、2種類の方法が用意されている。

 このうち、単体更新については、実行しようとするとエラーメッセージが表示され、正常に更新できない事象が確認された。このため、同社では提供開始の6日に、単体更新の提供を一時中断した。ドコモによれば、更新そのものが行われないという事象であり、更新に失敗して端末が利用できなくなる、といったことは発生しないとのこと。パソコン経由での更新は引き続き提供され、Android 4.0へバージョンアップできる。単体更新については、原因を調査中で、準備ができ次第、再開される見込み。


GALAXY Note SC-05Dが本日から4.0へのアップデート始めました。更新は2回行う必要があり、一回目はFOMA・Xiでの通信でもできますが、2回目以降はWi-FiかPCでの更新になるそうです。
他の機種でのアップデートも遅れてますが、日本独自仕様が邪魔しているわけでなく、メーカーの予算的問題とのことですね。お金をいただけないのにするって言っちゃったから、予算を捻出するのが大変なんですよってことらしいです。auの機種はacroHDを含め、SHARP機種でも始まっているだけに、キャリア側からの助成金も出ている様子。docomoさんにも頑張って欲しいですね。