例のiPhone5で初採用なナノSIMって、MicroSIMみたいに大きさを調整してカットすればオッケーって訳には行かなかったそうです。ナノSIMカッターなるものが早くも出ていますが、製造メーカー自体もカットしても使えないことを確認出来たので発売(予約)を中止
したとのこと。au版ならばテザリング可能だし、無理してdocomoで使うことはないのかな?
Android携帯からの投稿
したとのこと。
日本経済新聞によると、auはLTEの定額を5985円(月額)でiPhone 5発売の9月21日からスタートするようです。
サンフランシスコでKDDIの田中社長からコメントをとったそうで、カバーエリアには自信を見せている模様。2GHz帯で開始するほか、800MHz帯でのサービスも前倒しする可能性があるそうです。この時期に対応するのはiPhone5のみで、しかもマルチキャリアとして3GはEV-DOが標準になるとのことなので、回線はiPhone5専用に暫くなるので、つながりやすさの面ではまたもやauの勝ちですね。
価格帯としてはソフトバンクがすでに打ち出しているものと同程度。ソフトバンク側の反応が気になります。docomoのXiパケホーダイフラットと同額なので、今後docomoもどうするんでしょうか?
しかし、日本版iPhone5は、海外モデルと違い下記の機能が使えないことも確定。NFCも結局非搭載。やはり売りは通信の快適性と、画面の見やすさですかね??
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iPhone 5の発売に合わせて、すでに発表されている次期OS、iOS 6の配信も9月19日から開始する。既存のiPhone 3GS/iPhone 4/iPhone 4Sや第4世代のiPod touch、iPad 2/新しいiPadでは無料でアップグレードできる。
iPhone 5は、ディスプレイが4インチと大きくなったが、iPhone 4Sより薄く軽い。Retinaディスプレイの解像度は640×1136ピクセル(326ppi)で、iPhone 4Sの640×960ピクセルよりホーム画面のアプリアイコン1列分ほど長くなった。タッチパネルはディスプレイに組み込まれていて、これにより薄型化を実現している。ボディの厚さは約7.6ミリで、iPhone 4S比で18%の薄型化を実現。重量も112グラムと20%軽くなっている。幅は58.6ミリ、高さは123.8ミリ。
高速通信に対応した点も目を引くポイント。LTEをサポートし、米国やカナダだけでなく、日本や韓国でもLTEネットワークが利用できる。日本では、KDDIとソフトバンクモバイルのどちらの通信事業者もiPhone 5向けにLTEを提供する。KDDI向けのモデル(CDMAモデルA1429)ではCDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1900、2100MHz)、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1900、2100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1800、1900MHz)、LTE(バンド1、3、5、13、25)をサポートしており、KDDIでは主にバンド1の2GHz帯を利用することになりそうだ。ソフトバンクモバイル向けのモデル(GSMモデルA1429)は、UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1900、2100MHz)、GSM/EDGE(850、900、1800、1900MHz)、LTE(バンド1、3、5)に対応する。ソフトバンクも2GHz帯のバンド1で展開するLTEネットワークが利用できる。
CPUは「A6」で、A5と比べ約2倍の演算性能、2倍のグラフィックス処理能力を持つ。それでいてサイズは22%の小型化を果たした。Pagesの起動が2.1倍、iPhotoでの写真保存が1.7倍速くなるという。
カメラは8Mピクセルの裏面照射型CMOSを採用。スペックはiPhone 4Sのカメラと同じだが、ボディが薄型化したためカメラモジュールのさらなる薄型化を図った。レンズのF値は2.4、サファイアクリスタルでレンズは保護されている。このほか、パノラマ撮影機能が標準搭載される。iPhone 5を縦に持ち、水平に動かせば28Mピクセル相当のパノラマ写真の撮影が可能だ。また1080pのフルHDで動画が撮影できるのはもちろん、動画の撮影中に静止画の写真も撮れるようになる。
インカメラも裏面照射型CMOSに変わり、720p(1280×720ピクセル)での撮影が可能になった。顔認識ができるほか、3Gネットワーク経由でもFaceTimeが使える“FaceTime over Cellular”をサポートする。マイクは音声とノイズキャンセルのため、前、下、裏(カメラ横)と3つも搭載する。
Dockコネクターと呼ばれてきた30ピンの端子は、新たに「Lightning」という名称のコネクタに変わる。Lightningコネクタは8ピンの独自端子で、裏表どちら向きでも挿入できる。DockコネクタとLightningコネクタを変換するアダプタも用意するので、既存の周辺機器も一部は引き続き利用できるという。アダプタの価格は2800円。
バッテリー駆動時間は3Gでの連続通話で約8時間(約480分)を確保。LTEでの連続通信でも8時間の動作時間を確保した。連続待受時間は225時間。また付属のイヤフォンマイクも新たな形状の「EarPods」に変更になる。