すいません。写真が間に合わないので、文字ばっかりになりますが、MNP適用でお安く変えるチャンスが有りましたので、購入したので簡単にレビューしますね。

1.カメラが結構凄い
1320万画素のSONYエクスモア 裏面照射CMOSが付いているんですが、残念ながら手ぶれ補正が付いてません…
 しかし、心配しなくて大丈夫です。「スマートシャッター機能」と言うのを使うと、動きの激しい被写体でもブレないように「シャッタースピード」を上手く調整して撮影できます。コレだと最近の携帯電話に多い「電子式手ぶれ補正」のように何枚かの写真を合成して、うまく手振れをごまかす手法では無いので、輪郭がクッキリと撮れますよ。
更に、最近の携帯電話に付いていない、タッチによる露出補正がついているので、プレビュー画面で「ココを明るく撮りたいよ」って場所をタッチするだけで、ソコを中心に露出補正するので、その部分が明るく取れます。他の携帯ではフォーカスが合うだけなんですよね。逆光時の人物撮影には絶大な効果が有りますよ。SHシリーズの一部にある「シーン逆光」よりも効果大です。
それ以外に素早い起動とAFや、撮影後の保存処理が、カメラ機能を使うのを楽しませてくれますよ。SH-02Eよりも先に「ボイスシャッター」も付いてます。画質も前機種よりも大幅に向上してますよ。自社調達部品をやめたのは正解でしたね。

2.電源ボタンが押しにくいけど…。
この機種って電源ボタンの初期不良が有るようですね。僕も早速、硬くて押せなくなって交換してもらいましたが、上部右寄りに有るので、押しにくいんですが…なんと、スリープからの復帰は「ボリュームキーの下」を押すと復帰します。コレ僕は大満足です。普通に使うように持ったまま押せる位置なんですよ。考えてますねぇ。LGの広報さんも「L-01Dで不評だった点は、現状のLGで出来る限り無くしましたよ。めちゃくちゃ考えて作りました。」と言うだけのことは有りますね。スリープへの移行は上部の電源キーのみですが、スリープへの移行時には「ココでもいいかな?ポケットになおすときに、誤作動しにくい位置だしね。」って思ってますよ。

3.充電が早い
2210mAhの大容量ながら、ACアダプター03では240分で満充電を実現しているんですが、常用している友人も言ってますが、10%~60%までの復帰が早い!SO-04Dで60%まで約120分かかっています(我が家では)が、L-01Eは約1時間ちょいです。コレ、嬉しくないですか
電池持ちもSH-09D比較で「写真20枚、Web30分、メール送受信20通、通話20分」で、100%が60%までに減っていたのが、L-01Eでは73%でした。ECO設定でデュアルコアで試してみたら85%でした。結構持ちますよ。しかもキャップレスで防水なので、充電環境を選ばないんですよねぇ。いいねぇ。コレ。

4.Qメモ便利です。
著作権保護のかかっている部分以外では、ボリュームキーの上下同時押しでいわゆる「スクリーンショット」が撮れますが、ココに手書きで自由に落書きできるんですが、普通のスクリーンショットはPNG形式なのに、JPGで保存されるので、mixiやブログにアップする際に変換の手間なし、地図とかに説明書するのも簡単。マーカーラインまで引けます。使い出すといろんな場所で便利です。コレの「Qメモ」機能も良いですよ。

5.バックアップも安心です。
以前、Galaxyシリーズや、OPTIMUSシリーズを使っていて、設定項目の「バックアップ」の部分をキチンと設定している人ならば、前端末のアプリがそのまま復元されます。非対応なアプリは省かれますが、意外とコレって便利ですが、ショップの店員にこの機能を知らない人が多くて、購入時にショップ店員に「Googleアカウント」の設定をしてもらうと、自動的にアプリのダウンロードが始まるので、パケット大量通信が始まりますので、ご注意ください。

6.サクサク?
サクサクです。お試しで触ったGalaxy S3αよりもサクサクです。タッチパネルも結構敏感でいいです。文字入力時のモタツキだけが残念ですので、僕はATOKで使ってます。

7.マイナス評価点
まず、指紋の付きやすさ。これはヒドイです。赤でも黒でもベタベタ付きます。その次は「標準のブラウザ」のブックマークの同期が無いことですね。Android4.0を搭載する他機種の「標準のブラウザ」では、PCで使っているChromeブラウザのブックマークを同期してくれるんですが、コレが有りません。また、標準設定で使える動画Playerが「docomo製メディアPlayer」から変更できません。着信LEDが、GMAIL・通話だと点灯間隔が1分で、気づきにくいです。SPモードメールのは10分経つと消えてします。

8.買いか?
夏モデルまでのサービスにしか対応せずに、Xiのトライバンド対応もしていないんですが、僕の生活環境ではこの点は問題なしだし、どうせ春にはXiカテゴリー4始まるし、新iコンシェルにも興味が無いし、LGのホームは遊び心一杯で、使いやすいし、画面は日立製でキレイだし、意外にモバイル通信とWI-FIとの切り替えも早いし、カメラは気持ちいいし、電池は1日持つし、夏モデルとして考えると、オクダケ充電意外は全対応で、それぞれがトップクラスだし、値段的にもお手頃だし、正直買いだと僕は思います。

また、写真とか追加していきますね。




NTTドコモは、ファーウェイ製Androidスマートフォン「Ascend HW-01E」について、11月14日より予約受付を開始する。現時点では21日発売予定となっており、発売前日まで受け付ける。

 「Ascend HW-01E」は、ドコモの秋モデルとして登場した、Android 4.0搭載スマートフォン。LTEサービスの「Xi」に対応している。海外で発表された「Ascend D1」をベースに、ワンセグやNOTTV、おサイフケータイといった日本独自機能をサポートする。またWi-Fiテザリングなども利用できる。赤外線通信機能や、非接触充電の「おくだけ充電」は非対応となる。

約4.5インチ、720×1280ドットのHDサイズディスプレイ、約1310万画素の裏面照射CMOSカメラを装備する。また、1.5GHz駆動のデュアルコアプロセッサを採用するチップセット「MSM8960」や8GBのストレージ、1GBのメモリを搭載しており、外部メモリとして最大32GBのmicroSDHCカードもサポートする。

 割引などを適用した後の実質価格は1万円台半ばになる。14日より全国のドコモショップで予約受付が開始される。 


ペタしてね


NTTドコモが12月1日から、事務手数料の新設と改定を行うと発表した。

 これまでドコモでは、新規契約の際の契約事務手数料を3150円、FOMAからXiへの契約変更、もしくはXiからFOMAへの契約変更時の契約事務手数料を2100円とし、機種変更の際には手数料は請求していなかった。今後は新規契約の際の手数料は据え置くが、機種変更時に登録等手数料として2100円を請求する。また契約変更の際の契約事務手数料は、3150円とする。

 なおドコモオンラインショップを利用する機種変更では、これまでどおり事務手数料は発生せず、契約変更の際にも手数料は2100円に据え置く。

 また現在は12カ月の間に1回まで、ドコモUIMカードの形状変更が無料で行えたが、この制度は12月1日をもって廃止する。ただしUIMカードの発行手数料は3150円から2100円に値下げする。機種変更などを伴う場合のUIMカード再発行は無料で行う。

 値上げの理由をドコモでは「好評のスマートフォンをはじめとする端末や料金の多様化などへの対応を行いつつ、引き続き事務手続きを円滑に行っていくため」と説明している。