Xperia AXは、背面が反り返ったアーク形状のボディに4.3インチのHD(720×1280ピクセル)Reality Displayを搭載したスマートフォン。厚さ8.7ミリ、幅65ミリというスリムなボディも特長だ。ディスプレイのガラス、メタル調のフレーム、背面の3層構造を取り入れており、各層で質感とカラーが異なる。機能面ではおサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、赤外線、防水(IPX5/IPX7)・防塵(IP5X)、そしてLTEやNFCもサポートする。LTEは従来の2.1GHz帯に加え、1.5GHz帯の下り最大100Mbpsの通信が東名阪を除く一部地域で利用可能なほか、800MHz帯でのLTE通信もサポートする。

 カメラは有効約1300万画素の裏面照射型CMOSセンサーを備え、サイバーショットでもおなじみの「プレミアムおまかせオート」に対応。シーンを自動認識して、夜景や逆光時などでも最適なモードで撮影できるようになった。ドコモ向けXperiaでは初めて対応するNFCは、ソニーの対応スピーカーやヘッドフォンにかざしてワンタッチでBluetooth接続する機能や、ドコモが2013年に開始を予定しているType A/Bの決済サービスにも対応している。


ペタしてね


NTTドコモは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「GALAXY NEXUS SC-04D」について、Android 4.1へのOSバージョンアップを開始した。対象ユーザーには順次、Googleのサーバーから自動配信される。

 Android 4.1へバージョンアップすることで、表示速度や動作のレスポンスが向上する。また、位置情報やスケジュールと関連して情報を提供する「Google Now」が追加されるほか、通知バーから直接実行できるようになる。

 更新時間は約15分で、バージョンアップ後のビルド番号は「JRO03C.SC04DOMLK2」となる。ビルド番号は、設定メニューの「端末情報」からアクセスできる。なお、ダウンロード中は端末操作が可能だが、更新中は110番や119番といった緊急通報を含め、端末操作が行えない。

 更新はバックアップを行った上で、満充電の状態で実行する。また、更新中は電源OFFにしたり、電池パックをはずさない。バージョンアップすると、以前のバージョンには戻せず、ダウンロードしたアプリによってはAndroid 4.1に非対応の場合もあるとしている。また、一部の設定が初期化される。 


一つ前に簡易的にレビューしましたが、気になる点がまだ出てきたので記載しますが…。
やっぱり、夏モデルとの差が気になります。冬モデルと比べると、トライバンド化のxiでは無かったり、最高下りも75mbpsだったり、iコンシェルも現状では最新の対話型では無かったりと、夏モデル並みの基本サービスだったりで、夏モデルとの差が有りません。しかし、他の夏・秋モデル機種と違い発熱が圧倒的に少ないし、電池の持ちも良くて、カメラも機敏でキレイなんですよね。タッチパネルも過敏なぐらいだし、文字入力時のモッサリ感と、ブラウザのブックマーク同期不可と、動画視聴アプリの問題(デフォルトがdocomoメディアプレイヤーから解除不可)なだけで、後はほぼLGの日本向けとしては完成形なんですよね。

しかし、販売数はそれほど振るってないんですよね。L-01Dでの悪評価。ガラケー時代の「不具=LG]みたいな風潮から抜けきっていなんですよね。
しかし、しかし×10…。ここでL-01E OPTIMUS Gをユーザーに嬉しい情報が。
1.新iコンシェルに今後、ソフトウェア更新で対応!   「一部ネタ元
2.更に急速充電可能な11月下旬発売予定「ACアダプター04」に対応!
3.冬モデルで対応している「トライバンドLTE」以外には対応できるようにと今後努力する!
との、公式コメントが出ました。冬モデルでNEXTシリーズに展開しなかったLGさんは、この機種をなんとか、冬モデル投入下でも、NEXTトップクラスに押し上げることを約束してくれましたよ。これからが楽しみな機種ですね。使えば、ホント良さがわかりますよ。今までの「LGイメージ」は捨てても大丈夫です。