NTTドコモが11月21日から、富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS V F-04E」の事前予約を受け付ける。発売は11月28日の予定。
ARROWS V F-04Eは、クアッドコアプロセッサー、Tegra 3 1.5GHzを採用するAndroid 4.0搭載スマートフォン。withシリーズのモデルだが、下り最大100Mbps/上り最大37.5MbpsのXiをサポートし、容量は2420mAhと大きなバッテリーも備える。ディスプレイは4.7インチのHD(720×1280ピクセル)液晶。富士通製端末ならではのスマート指紋センサーも搭載しており、ロックの解除や秘密にしたい情報の保護などに活用できる。内蔵のストレージ領域は64Gバイトと余裕がある。カメラは1310万画素の裏面照射型CMOS「Exmor R for mobile」を装備。ボディはIPX5/IPX8の防水性能とIP5Xの防塵性能を持つ。おサイフケータイ、赤外線通信など、日本市場特有の機能ももれなく搭載する。決済を除く、NFCの一部機能もサポートした。

 富士通ならではの新ヒューマンセントリックエンジンによる操作性の向上も果たした。使っている間はディスプレイが消えない「持っている間ON」機能や、スマートフォンを握る指が画面の端にかかっていても操作できる「うっかりタッチサポート」といった機能により、快適な使用環境を実現している。


NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」の事前予約を、11月22日から発売前日まで全国のドコモショップで受け付ける。発売は11月29日を予定している。

 あわせて、「ドコモマイショップ」会員向けにWeb(My docomoのドコモマイショップ情報ページ)での受付を22日正午に開始する。また、22日限定でDCMX GOLD会員限定の「最新ケータイ先行予約」も行う。

 SH-02Eは、シャープの新世代ディスプレイ「IGZO」を搭載しており、従来の液晶よりも省エネ性能やタッチパネルの感度が向上している。ディスプレイサイズはHD(720×1280ピクセル)表示対応の4.9インチ。カメラは1630万画素CMOS(裏面照射型)を備え、電子式と光学式手ブレ補正によって鮮明な写真を撮れる。ロック解除、カメラ起動や設定変更、電話着信への応答などを音声で行える機能も備えた。


多分、auでも基本は同じなので、同様の方法で対応できると思いますが『OPTIMUS G』って、こんなところも考えて作られていますよ。

まずは、皆さん交換後に一番面倒な、アプリを元通りにすることなんですが『GooglePlay』からのダウンロードしたものであれば復帰できるんですよ。
方法は、実は初期設定で設定済なんですが、一応確認してくださいね。


1.設定
2.バックアップとリセット
3.データのバックアップにチェック
4.バックアップアカウントが現在メインで使っているGoogleアカウントか?確認。
5.自動復元にチェック。
してください。コレで新しい端末で、このGoogleアカウントでログインすれば自動的にガシガシダウンロード→インストールされますよ。さらにWi-Fiの設定まで元通りです。docomoアカウントのものは、今まで通りになるんですがね注意点は交換時に直ぐにした場合はパケット通信でガシガシダウンロードされてしまいますので、ドコモショップの人にその点を伝えて(この記事見せてもいいかも?)おうちに帰って、Wi-Fiにつないでからの方が良いかも知れませんね。

さらに「LGホーム」を使っているならば
1.設定
2.ホームスクリーン
3.設定のバックアップとリストアでバックアップを選択。
4.ESファイルエクスプローラー(ココからダウンロード出来ます。)で内蔵ストレージから「HOME」フォルダを「external_SD(外部SDカード)」フォルダ内へコピー。
交換後、交換端末でアプリを全て復帰後。ホームを「LGホーム」に変更して
5.先ほどバックアップした「HOME」フォルダを再度、内蔵ストレージへコピー
6.設定→ホームスクリーン→設定のバックアップとリストアで、リストアを選択

これで、ホーム画面上のアプリの並び方、ウィジェットの配置まで、完全に復帰します。これ、後入れのホームアプリには付いていることの多い機能なんですが、メーカー純正にはまず付いていないので、本当に便利ですよ。