NTTドコモは、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE EX SH-02F」と、LGエレクトロニクス製のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION L-02F」において、ソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 AQUOS PHONE EX SH-02Fは今回の更新により、端末本体の電源がオフの状態で電源ボタンを長押ししても、電源が入らない場合があるといった不具合が改善される。

 更新はネットワーク経由で行われ、自動更新に対応する。初期設定では、午前2時~5時の間にソフトウェア更新が実行される。更新にかかる時間は約6分。更新後のビルド番号は「01.01.01」になる。

実はこの件についての質問が、2014年夏モデルの発表後に一番多かったんですよね。
スペックを見ても外観のサイズとデザイン以外はSO-02Fと大差無し、しかし値段は10,000円近く値上げ。デザインはXperiaの代名詞である背面ガラスからの脱却で、平凡なプラスチック。なのに電池パックは内蔵型あせる
まだまだ、在庫が余っていてMNP投げ売り中のSO-02Fが居るのに出てきて『どうしてなんだろう!?』と思う人が多いようですが、この件を夏モデルの発表会で聞くと「iPhoneが今は、5Sが出たときに5Cが出たので、次の6が出るときも6Cが出るよね。」と言うイメージが定着しているので、Xperiaも「こっちはデカ過ぎて私には持てないけど、きっと新しい小さいタイプが出るよねぇ。」と言うイメージを定着させたいが為に出したんだそうです。値段的にも5sと5Cの様な差をつけて市場に出して、売れる売れないではなくて、とにかくイメージの定着の時期なんだと割り切っての発売だったようで、一説にはXperiaシリーズ始まって以来の短期開発端末だそうで、背面ガラスを止めた理由は「生産効率の向上とコスト削減。旧来端末からの部品流用箇所の増加を目指すため」に止めたそうです。
少しでもユーザーの取り合いの中で、餌を増やしてユーザーが餌を食べやすくしている時期って事ですね。確かにiPhoneの一人勝ち。その勝方を真似たい気持ちはわかりますが、必要だったのかな?って気は、僕もしますね。
多分8月ボーナス頃にはMNPで大活躍していそうですね。せめてノイズキャンセルだけでも付いていれば、化けれたかも?と思いますが。
仕事が忙しくなり離れていましたが、今後はdocomo関連の情報に絞って、出来る限りの更新をしていきたいと思いますので。
よろしくお願いいたしますm(._.)m