今日のdocomoの発表会を参加後に寄ってみましたが、まだあまり売れていないそうで、iPhone5が直ぐに出るのでは?との勘ぐりが影響しているようですね。
14日(金)に発売されたアップル のスマートフォン 「iPhone 4S」のSIMロックフリー版 が早くも登場、Jan -gle秋葉原本店で直輸入品が販売中だ。 在庫販売を確認したのは32GBのブラック「MD242B/A」とホワイト「MD244X/A」、64GBのブラック「MD257X/A」の3モデルで、実売価格は32GBモデルが119,800円、64GBモデルが139,800円晴れ



Android携帯からの投稿

本日行われたドコモ新商品発表会で、ドコモは次期Googleリファレンス機であるGalaxy Nexusを11月にも発売する予定であることを明らかにしましたが、そのパンフレット画像がリークされました。Galaxy Nexus自体の発表は明日19日に香港で行われる予定でしたが、それを前にほとんどのスペックが明らかになってしまいました。

パンフレットから読み取れるスペックをまとめてみます。

  • 端末名:Galaxy Nexus(SC-04D)
  • サイズ:136×68×8.8mm(最厚部 11.5mm)
  • 重量: 135g
  • ディスプレイ: 4.7インチ HD(1280×720) Super AMOLED curved glass
  • OS:Android4.0(Ice Cream Sandwich)
  • CPU:TI OMAP4460 1.2GHzデュアルコア
  • カメラ:510万画素
  • フロントカメラ:130万画素
  • 動画撮影:1080p フルHD
  • 無線LAN:IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz、5GHzデュアルバンド対応)
  • Bluetooth:3.0+HS
  • FOMAハイスピード:下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps
  • その他:Xi非対応、日本独自機能非対応、緊急地震速報のみ対応

これまでCPUの周波数が1.5GHzかもしれないというような噂もありましたが、TI OMAP4460の1.2GHzデュアルコアという形で落ち着いたようです。しかし1世代前のOMAP4430よりも約25%グラフィックス性能が向上しており、また、製造プロセスルールが28nmに微細化されていることにより、より低発熱・低消費電力で効率の良い動作が可能となっていると思われます。

RAMとROMは記載がないために正確には分かりません。しかし事前の情報では、1GBのRAM、32GBのROMが搭載されるとのことです。

端末サイズは縦にかなり長くなるようです。しかし厚さは8.8mmと非常に薄いです。ディスプレイは4.7インチHD(1280×720)の有機EL。”curved glass”と呼ばれる凹んだ形状をしているそうです。

特筆すべきは搭載OSバージョンで、明日正式発表されると思われるIce Cream Sandwich Android4.0が搭載されます。世界で初めてこれが搭載される端末となります。

海外で発売されるものは高速通信規格LTEに対応する見込みですが、ドコモ版ではXi(LTE)には非対応のようです。これは残念ですね。また、NFCにもどうやら非対応のようです。

当然ながら、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信といった日本独自の機能には対応しません。しかし(初稿では対応しないと記載しましたが、どうやら対応するようです。失礼しました。)緊急地震速報には対応予定と書かれています。

ドコモ最大の隠し玉、GALAXY NEXUS SC-04D。発売されるのが実に楽しみです。

NTTドコモの山田隆持社長は10月18日、GoogleとSamsung Electronicsが19日に発表するAndroidの新バージョンを搭載した新型スマートフォンを11月に発売することを明らかにした。

 同社冬春モデル発表会で、山田社長がプレゼンテーションの最後に明らかにした。端末の詳細は19日の発表会を見てほしいとして、詳細は明らかにしなかった。

 GoogleとSamsungは19日、Android 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)と、Samsung製のGoogleブランド端末「GALAXY Nexus」を発表するとみられる。

 GoogleとSamsungは当初11日に発表する予定だったが、Apple創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去したのを受け、「世界がジョブズ氏の死を悼んでいる中で新製品を発表するのは適切ではない」として延期していた。