docomoの「SONY tablet S」を入手しましたので、SCー02Cと撮り比べてみました。
一応、SONYとだけあって裏面照射型CMOSなので、結構キレイに撮れてませんか?どちらともデフォルト設定で撮影しました。一枚目がSONY tablet。2枚目がGALAXY SⅡです。




但し、GALAXY SⅡは5Mで撮影出来ないので6.5Mサイズです。広角なのはGALAXY SⅡですが、色目はSONY tabletかな?皆さんはどう思いますか?


Android携帯からの投稿
スマートフォンアプリ「Dolphin Browser」(ドルフィンブラウザ)を開発するMoboTapは27日、公式ブログにおいて、一部で指摘されたスパイウェア疑惑について、該当する機能を停止したと発表した。

 「Dolphin Browser」は、AndroidやiPhoneで利用できるブラウザアプリ。多言語対応で、ジェスチャー機能が用意されるなど、標準ブラウザより多機能で扱いやすいと評価されてきた。米国に拠点を置く開発元のMoboTapでは全世界で900万人のユーザーがいるとしており、日本ではソフトバンクモバイルの一部スマートフォンでプリセットされている。

 25日、Androidアプリの開発者などが参加する米国のコミュニティサイト「xda developers」内の掲示板で、同アプリの「Webzine」という機能において、Webブラウジングの閲覧履歴などのデータがアプリから外部サーバーへ送出されている、と指摘があがった。それによれば、ユーザーがクリックした全てのリンク、SSLのURL、QUERY_STRING(URLの一部 に含まれる文字列)、プライベートネットワークのIPアドレスとファイルのURLなどが送出されたという。

 これに対し、MoboTapでは、公式ブログで「サーバー側でそうしたユーザーデータは保存していない」として、マイナーバージョンアップ版を 26日に提供し、指摘された機能は一時削除したと説明している。同ブログによれば、Android向けの「Dolphin Browser HD」バージョン7.0を提供する際、「Webzine」機能を微修正するアップデートを行ったという。

 「Webzine」は、一部サイトを雑誌風のレイアウトで表示して見やすくするという機能。そのアップデートでの挙動において、URLをチェック してWebzine対応サイトかどうか確認するようになっていた。MoboTapでは、「この機能の開始において、周知を図らなかったことを深くお詫びす る」と謝罪。同アプリでは、ユーザーの個人情報も含め、閲覧履歴を保存していないとしており、今回停止した機能は、ユーザーの許諾を必要とするオプトイン 方式で今後提供する方針を示している。なお、同アプリをプリセットした機種を提供するソフトバンクモバイルでは「現在、事実確認中」としている。
気になりますよね。せっかく数万円もかけて購入した端末を、最新の状態で使えるのか?どうかって。
答えは下記にAndroid4.0の開発に関わった人のコメントを転載しておきますが、docomoで見ると、10/26現在だと、Xperiaシリーズでは「arc acro Play ray」には性能的に可能性はありますが、「acro」は日本独自の機能が邪魔をするだけに、出きたにしても時間は結構掛かるでしょうね。過去のTC-01C等の件も加味すると、半年近くかかってますから。
それと「T-01C」旧タイプのシングルコアCPUと言うのと、噂ではAndroid 4.0のサポートデバイスは、現在ではカメラセンサーが810万画素なんだそうです。となると1210万画素は扱えない可能性も。それに日本独自機能と邪魔が多くて厳しいかも
シャープは「SH-03C」も旧タイプのシングルコアですし、2.3へのアップデートが厳しいとのことなのでありえない話しになりそうですね。残念ですが…
「SH-12C」はカメラセンサーの二眼が問題になりそう。3D表示は液晶内のデバイスチップがコントロールしているので問題はないようですが…。「SH-13C」は、ほば素の状態なので、幾分楽かも?確かに日本独自機能の部分をどうするかが出てきますが。
GALAXY SⅡ SC-02Cは、正式に海外版では年内のアップデートが約束されていますね。国内も何とかなりそうな話です。Sはサムスン的にはやりたいそうですが、スペック的に問題がないものの、S2への移行を進めたいキャリア側の意思が邪魔しそうですね。

『開発関係者コメント』
ここ最近のAndroid OSはスマートフォンが「Android 2.x」、タブレットが主に「Android 3.x」に分かれていたが、Android 4.0はスマートフォンとタブレットの両方に向けたもので、シームレスに展開される。「スマートフォン、タブレット、テレビなど、いずれも1つのSDKで 対応できる。開発者のサポートも含めて加速するのでは」とラーゲリン氏は期待を寄せる。日本ではすでにシャープがソフトバンク向けに“次期プラットフォー ム対応”と銘打った「AQUOS PHONE 104SH」を発表しているが、「日本のメーカーを含めてAndroid 4.0をベースに展開するとの反応を受けている」(ラーゲリン氏)という。

 現在のAndroidユーザーが気になるのは「自分が使っている端末がAndroid 4.0に対応するのかどうか」だろう。既存モデルのバージョンアップについてラーゲリン氏は「新しいOSを開発するときは、前回のリードデバイスで動くよ うに作っている」と説明する。したがってAndroid 4.0は「Nexus S」で動作するよう開発されており、「Nexus Sに近いスペックのモデルなら問題ないのでは」と同氏はみる。Nexus SはCPUがシングルコアの1GHz、RAMが512Mバイト(外部リンク参照)。このあたりのスペックが参考になりそうだ。

 Nexus Sをはじめ、現行Android端末の多くがディスプレイ下に物理キーまたはセンサーキーを搭載している(ソフトバンクの104SHもセンサーキーを搭載 している)。Android 4.0ではこうしたキーの代わりにソフトキーが画面下部に採用されるが、既存端末をAndroid 4.0にアップデートした場合、物理/センサーキーとソフトキーの兼ね合いが気になる。確認したところ、物理/センサーキーを備えた端末の場合、ソフト キーは表示されず、これまでどおり物理/センサーキーで操作できるという。