2/10から予約を開始していた。SO-02Dが2月24日から、全国のdocomo携帯電話取り扱い店舗に並ぶことが確定しました。

とりあえずまずはここを よく読んでから購入してください。いろいろと制限のある端末です。

筆者近隣店舗では、来月発売予定のSO-03Dと、SH-06Dを待つのか?予約はarcの時に比べれば少なめだそうですが、入荷数自体少ないとのことなので、今からの予約でも都市部の取扱店では、発売日購入は厳しくなりそうだとのことです。有る情報筋ではヨドバシでも、初日は各色50台の予定だそうです。


Disney Mobileとしては2/22に発売が決定したF-08Dも、ベースモデルとしてT-01D(本来Tの頭文字は東芝だが、東芝の携帯事業が富士通への移管が終了したのので、T-01Dは富士通開発生産品)が存在しているので、F-05Dにもベースモデルが有るだろうと噂されていましたが、やはり発売が確定、F-08DがT-01Dと同一のスペックだったのと同じく、P-04Dも同様(発表のタイミングは逆だが)に同一スペックで、赤外線とワンセグ無しの、SDスロット無(外部接続アダプター同梱)のバッテリー内蔵型で、一色展開で発売が確定。Xperia NEWが出る時期にこのスペックでは売れそうには無いような…。


携帯電話の豆知識的なぁ。
「P-04D」

 NTTドコモは2月20日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「P-04D」を発表した。3月に発売する予定。

 P-04DはタッチパネルにQHD表示(540×960ピクセル)対応の約4.3インチ有機ELを採用。防水(IPX5/IPX7)・防塵(IP5X)仕様のボディは厚さ約7.8ミリとスリムで、重さも約103グラムと軽量。ラウンドフォルムのボディは狭額縁設計により幅62ミリと、片手でも操作しやすいサイズを実現した。

 OSはAndroid 2.3。チップセットは1GHzデュアルコアCPU搭載の「OMAP4430」。820万画素CMOSカメラには裏面照射型CMOSセンサーを採用した。バッテリー容量は1150mAh。ボディカラーはDEEP PURPLEの一色のみ。ビジネスでの利用を想定し、端末内に写真やドキュメントファイルを暗号化して保存する「セキュリティボックス」機能や、通常のアカウントとは別にロックを解除したときのみ利用できる「セキュリティEメール」を用意した。

 またパナソニックのノートPC「Let'snote」(CF-SXシリーズ、CF-NXシリーズのBluetooth内蔵モデル)を遠隔操作できる「スマートアーチアプリ」も備える。通信サービスは下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbpsの「FOMA HIGH-SPEED」に対応。ワンセグと赤外線通信には非対応だが、おサイフケータイはサポートする。

「P-04D」の主な仕様
機種名 P-04D
OS Android 2.3
CPU TI OMAP4430 1.0GHz
ROM/RAM 16Gバイト/1Gバイト
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約62×123×7.8ミリ
重さ 約103グラム
連続通話時間 3G:約220分、GSM:約260分
連続待受時間 3G:約350時間、GSM:約270時間
アウトカメラ 有効約820万画素CMOS
インカメラ
外部メモリ ― ※同梱のカードリーダライタケーブルを接続すれば、microSDHC(最大32Gバイト)を利用できる
メインディスプレイ 約4.3インチQHD(540×960ピクセル)有機EL 1677万色
サブディスプレイ
ボディカラー DEEP PURPLE
主な機能 WORLD WING(3G/GSM)、FOMAハイスピード(下り最大14Mbps、上り5.7Mbps)、GPS、Bluetooth(2.1+EDR)、無線LAN(802.11b/g)、テザリング、エリアメール、spモード、おサイフケータイ、防水(IPX5/IPX7)、防塵(IP5X) ほか

残念ながら、SH-01Dと比べると、光学式手ブレ補正非対応800万画素カメラにスペックダウン。しかし、1.0Ghzデュアルコアが1.2GHZへと進化。しかし、NOTTVの処理は結構重めだそうですので、少し心配かな??


NTTドコモが、携帯端末向けマルチメディア放送「モバキャス」対応のスマートフォン第1弾として発売するのが、シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」だ。先進のハードウェアに、mmbiが提供する「NOTTV」の映像やデータを受信するための機能を備えた。発売は3月の予定。

 NOTTVは、2012年4月に開局予定の、スマートフォン向け放送局。放送の技術を利用した映像コンテンツの配信を行うのはもちろん、雑誌や新聞、書籍、ゲームなどのデータも配信する。受信端末が基本的にスマートフォンやタブレット端末となるため、全て通信機能を持っており、放送局から一方的にデータを送るだけでなく、視聴者からのデータ送信を前提としたサービスも考えられる。

 SH-06D自体は、4.5インチのHD(720×1280ピクセル)液晶を搭載したAndroid 2.3搭載のスマートフォン。歴代のAQUOS PHONEと同様、3D表示にも対応している。CPUはデュアルコアのTI OMAP4460 1.2GHzを採用しており、「AQUOS PHONE SH-01D」(OMAP4430 1GHz)よりさらに性能が向上。十分な処理速度を確保している。メモリは8GバイトのROMと1GバイトのRAMを搭載した。

 ボディはIPX5/IPX7等級の防水性能とIP5Xの防塵性能を備え、水回りや雨の中などでも安心して使える。カメラは800万画素のCMOSで、ソフトウェアでの手ブレ補正機能を用意した。動画の記録サイズは1280×720ピクセルのHDまでにとどまるが、名刺リーダーやテキストリーダー、お店情報リーダー、バーコードリーダーといった便利なカメラ機能は継承している。

 アプリのバックグラウンド通信などを監視し、電力消費を制御する「エコ技」を搭載しており、スマートフォンに共通の課題であるバッテリーの持ちにも配慮。液晶テレビAQUOSやAQUOSブルーレイと連携するスマートファミリンクにも対応する。

 おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信など、日本市場で人気の高い機能も搭載。テザリングもサポートする。また製品には大型のアンテナを搭載した専用の充電台も付属する。


携帯電話の豆知識的なぁ。

携帯電話の豆知識的なぁ。

携帯電話の豆知識的なぁ。
Magenta RedとBlue lackはマットな黒、Whiteは光沢のある白。大型のモバキャス受信用アンテナを備えた専用充電台が付属する
「AQUOS PHONE SH-06D」の主な仕様
機種名 AQUOS PHONE SH-06D
OS Android 2.3
CPU OMAP4460 1.2GHz(デュアルコア)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約66×128×11.8ミリ
重さ 約145グラム
連続通話時間 W-CDMA:約300分、GSM:約450分
連続待受時間 W-CDMA:約420時間、GSM:約290時間
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約32万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4.5インチHD(720×1280ピクセル)NewモバイルASV液晶 1677万色
ボディカラー Magenta Red、Blue Black、White
主な機能 NOTTV、dマーケット、防水(IPX5/IPX7)、無線LAN、テザリング、spモード、エリアメール、WORLD WING(3G+GSM)、DLNA(DCTP-IP)、HSDPA/HSUPA(14Mbps/5.7Mbps)、おサイフケータイ、GPS、ワンセグ、Bluetooth(3.0+EDR)、赤外線通信、miniUIM(microSIM)、eトリセツ ほか