NTTドコモは3月2日より、「Xperia acro HD SO-03D」の事前予約を全国のドコモショップ店頭で受付開始すると発表した。現時点での発売予定日は3月15日だが、正式な販売開始日は後日発表する予定。

 「Xperia acro HD SO-03D」は、ドコモのwithシリーズに属するスマートフォン。先行して発売中の「Xperia NX SO-02D」とほぼ同等のスペックを持ちながら、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など日本市場向けの機能を搭載しているのが特徴。通信方式はFOMA(Xi非対応)。重量は149g。

 価格は、月々サポート(2年間契約)などの割引が適用された場合、実質的に3万円台前半となる見込み。なお、3月31日までの「春得スマホキャンペーン」中はさらに割引され、2万円台後半になるとみられる。

 なお、ドコモオンラインショップでは事前予約は受け付けない。ドコモショップ以外のドコモ製品取扱店で予約を実施するかは、店舗によって異なる。

12/17の発売時から言われていた問題が、ようやく解決するのかな?とりあえず我が家の環境下(非Xiエリア)では2分で終了しましたが、充電開始の反応は卓上、直挿両方共良くなったような気がしますね。


ソニーはMobile World Congressにおいて現地時間2月26日、スマートフォン製品ライン「Xperia」に新たに加わる「Android」端末2機種を発表した。「Xperia P」と「Xperia U」はともにデュアルコアCPUを搭載し、「Xperia S」と同じエレガントなデザインが採用されている。2機種とも今週、スペインで出荷される予定。近距離無線通信(NFC)チップも搭載し、強力なマルチメディア機能を備える。

 ソニーによると、Xperia PとXperia Uは多数の優れたエンターテインメント機能を提供し、Sony Entertainment Networkに接続する予定だという。また、「Bravia」グラフィクスを搭載し、ウェブサイト、HD(高精細)映画、ゲームなどのコンテンツが同社のこれまでのどの端末よりもスムーズに表示されるとソニーは述べている。

 ただし、Xperiaの2つの新機種には相違点がある。例えば、Xperia Pは「WhiteMagic」とソニーが呼ぶ技術を利用して、画像やテキストを非常に高い輝度で表示する。また、4インチの大きな画面(解像度は960x540ピクセルのqHD)によって、コンテンツを細かい部分まではっきりと表示する。さらに、Xperia Pには8メガピクセルのカメラが搭載され、2Dおよび3Dパノラマの撮影が可能である。

 一方Xperia Uは、画面が3.5インチ(854×480ピクセル)とXperia Pよりも小さく、カメラの解像度も5メガピクセルと低くなっている。Xperia UとXperia Pには、NFCチップが搭載されるため、最初にインストールされている「Gingerbread」に代わって最新Android OSである「Ice Cream Sandwich」が両端末に提供されることになれば、「Google Wallet」や「Beam」といった高度な機能が利用できるようになる見込みだ。

 1つ残念な点は、両端末に搭載されるのがクアッドコアではなく1GHzのデュアルコアプロセッサであるという点である。ソニーは、Xperia P、Xperia U、および既に発表済みのXperia Sを今週、スペインで出荷する予定である。価格はまだ発表されていない。

$携帯電話の豆知識的なぁ。-XperiaP