NTTドコモは4月4日、Androidスマートフォン3機種のソフトウェア更新を発表した。対象端末は、「Xperia acro HD SO-03D 」「F-12C 」「REGZA Phone T-01C 」。

 Xperia acro HD SO-03Dのソフト更新では、電源オンでまれに再起動する不具合を解消する。更新は本体のみ(3G、Wi-Fi)で行えるほか、端末をPCに接続して専用ソフト「PCコンパニオン」からアップデートすることもできる。端末のみの場合、自動更新には対応しておらずアップデートには手動での操作が必要。どちらの方法も、4日の午後6時から提供を開始する。更新にかかる所要時間は、本体のみで約15分、PC接続では約20分。ちなみにau版では発売と同時にスリープから復帰できない等の不具合が出て、更新が入ったが、今回のドコモ版も電源系の不具合と有り、電源関係の弱さが見え隠れしている。

 F-12CとREGZA Phone T-01Cのソフト更新では、海外の一部地域でまれに通信できない症状を改善する。どちらの端末も更新ソフトは3G通信を通じて自動でダウンロードされ、あらかじめ設定された時間(デフォルトは午前2時~午前4時)に書き換えを行う。なお、設定メニューの端末情報内にあるソフトウェア更新から、手動操作での即時更新も可能。書き換えの所要時間は、F-12Cが約7分、T-01Cが約4分。富士通端末でよく出ている問題のような気もするが、T-01Cが発売されてどんだけ経って気づくんだろうねぇあせる

売れ行きそこそこ好調な104SHに新色追加だそうです。GALAXYシリーズみたいだね。


ソフトバンクモバイルは、Android 4.0搭載のシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」に、新色となる「シャイニングパール」を追加し、4月6日に発売する。

 「104SH」は、最新のAndroid 4.0に、4.5インチ液晶ディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPUを搭載したシャープ製のスマートフォン。防水防塵モデルとなる。2月24日に発売され、これまでにRISING SUN、DEEP OCEANの2色が投入されており、これに4月6日から「シャイニングパール」が加わる。

 カメラは約1210万画素と約30万画素の2つのCMOSを搭載する。CPUには「OMAP4460」を採用し、メモリはROM16GB、RAM1GBとなる。下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応する。

 大きさは約65×129×9mmで重さは約126g。連続待受時間は3Gで約420分、通話時間は約500分となる。


NTTドコモが4月3日、Samsung電子製のスマートフォン「GALAXY Note SC-05D 」を4月6日に発売することをあらためて発表した。

 GALAXY Noteは、5.3インチのスーパー有機EL(800×1280ピクセル)を搭載したノート型のデバイス。付属のタッチペン「Sペン」と「Sメモ」アプリを使って手軽にメモを書いたりイラストを描いたりできる。通信サービスは下り最大75MbpsのXiと、下り最大14MbpsのFOMAハイスピードに対応する。バッテリー容量は2500mAh。チップセットは1.5GHzのデュアルコアCPUを備えるQualcommの「APQ8060」を採用した。ワンセグ、dマーケット、spモード、iコンシェル、iチャネル、エリアメールも利用できる。ボディカラーはCeramic White1色。しかし、ここまでの過去を振り返ると、GALAXYシリーズは発売後に新色追加が定例なんですが、いつもなら後でホワイト発売だったんで…。どうなるんでしょ。