今回もこれが一番売れそうですね。クアッドコアなんて、スマートフォンに必要なのかなぁ??
「ARROWS Z ISW13F」は、クアッドコアCPUを搭載し、WiMAXに対応した富士通製のAndroidスマートフォン。7月末発売予定。

 ディスプレイは4.6インチ、1289×720ドットのTFT液晶を搭載。カメラは約1310万画素のCMOSカメラと、約130万画素のCMOSを装備する。1080P、60fpsの動画撮影に対応する。最大32GBのmicroSDHCカード、HDMI/MHLケーブルに対応。防水防塵モデルとなる。

 Android 4.0に対応。チップセットはNVIDIA製の「Tegra 3」を採用する。クアッドコアプロセッサを搭載し、クロック周波数は最大1.5GHz。4つの他に、低電力で動作する5つめの省電力コア(コンパニオンコア)が用意ている。メモリはROM16GB、RAM1GB。microSIMカードを採用する。

 おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、テザリング(8台)、赤外線、Bluetooth(4.0)、DLNA(DTCP-IP)、緊急地震速報などに対応する。3.5mmイヤホンジャック搭載。通信は、WIN HIGH SPEED、WiMAX、Wi-Fiのほか、海外ではCDMA/GSM/GPRS/W-CDMA(Band1、Band5)をサポートする。

 背面のカメラ部付近に、「スマート指紋センサー」を搭載し、スリープモードで指紋センサーを押下して画面ON、指紋センサーをなぞってロック解除できる。プライバシーモードが用意されており、指定した人物のメールや電話帳、、発着信履歴などを非表示にできる。アプリロックやアプリ毎のシークレット設定なども行える。

 大きさは約135×67×10.6mmで、重さは約145g(いずれも暫定値)。ボディカラーは、グロッシーレッド、マットブラック。バッテリー容量は1800mAh。連続待受時間や連続通話時間については検討中とされている。パッケージには卓上ホルダが同梱される。

ただいま参加中なので、追って詳しく記載しますが、Android 4.0に全て対応になった以外は、おとなしめの発表会になっていますが、隠し球が有りそうです。

KDDI、沖縄セルラーは、2012年の夏モデルにあたるスマートフォンと携帯電話を発表した。

 発表されたモデルは、スマートフォン5モデル、タブレット端末1モデル、携帯電話3モデルの合計9モデル。これに先頃発表された「HTC J ISW13HT」を加えた10モデルで、auは夏商戦に挑む。

 スマートフォンは、WiMAX対応モデルが「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」「ARROWS Z ISW13F」「URBANO PROGRESSO」「HTC J ISW13HT」となる。WiMAX非対応の「AQUOS PHONE SL IS15SH」「AQUOS PHONE CL IS17SH」を含め、全てのスマートフォンがAndroid 4.0に対応する。

 タブレット端末は、東芝より5月14日発売された「AT500」で、3Gの通信はサポートされない。フィーチャーフォンは「PT003」「K011」「簡単ケータイ K012」が発表された。

 このほか、「うたパス」「ビデオパス」といった新サービスも発表された。本誌では各端末・サービス、発表会のレポートなどを順次お伝えしていく。

定価は新規/MNP/機種変更共に52,920円と、Xperia Acro HDの59,760円よりも安い設定。同梱のヘッドセットだけでも1万近くする品質なのに、2,000円程度のヘッドフォン付きのXperiaよりもお安い設定で、毎月割適用で新規・機種変更 22,680円が実際の支払い額。MNPで12,180円(双方共に24ヶ月使った場合と意外と安い設定ですね。