なんと!!ギャラクシーがついに。おサイフ対応(FeliCa)です/デュアルコアながら、F-10Dより、サクサクです。しかも使い勝手超良さそう!ネクサスで、4.0には慣れてるおかげか?多機種より頭一つ出てますね。しかし、LTEカテゴリー3「GALAXY S III SC-06D」は、Xiやおサイフケータイなど最新機能に対応するサムスン製のスマートフォン。6~7月に発売される。 

 「GALAXY S III SC-06D」は、海外で5月3日に発表されたGALAXY Sシリーズ最新モデルのドコモ版。NEXTシリーズに位置付けられている。端末の特徴的な機能はそのままに日本市場向けの仕様にも対応している。 

 大きな特徴は、操作方法やユーザーインターフェイス(UI)にさまざまな趣向が凝らされている点。端末を耳元につければ発信する機能のほか、インカメラで目の動きを検知し、画面を見ている間はバックライトの消灯を防止したり、(ベッドなどで)横になった時に画面のローテーションを抑制したりといった、ちょっとした使い勝手を向上させる、さまざまな取り組みが行われている。 

 通知LEDが搭載され、輝度センサーは正確性が向上。気圧センサーも搭載されている。Wi-Fiディスプレイがサポートされており、対応するディスプレイに無線で画面を出力できる。 

 日本市場向けの仕様として、GALAXY Sシリーズで初めておサイフケータイ(FeliCa)に対応。EdyやiDといったサービスを利用でき、発売当初からJR東日本のSuicaもサポートされる。一方、海外モデルが対応するNFCは搭載されないため、「S Beam」などNFC関連の機能は利用できない。 

 ディスプレイは約4.8インチのHD(720×1280) SUPER AMOLED(有機EL)。ソフトウェアプラットフォームはAndroid 4.0。 



 Xi、HSDPA(14Mbps)、HSUPA(5.7Mbps)、GSMに対応。おサイフケータイ、ワンセグ、Wi-Fi(11nのHT40対応)、テザリング(Wi-Fiは10台)、エリアメールを利用できる。NOTTV、防水、赤外線通信、おくだけ充電は非対応。 

 CPUは「MSM8960」で1.5GHz駆動のデュアルコア。ROMは32GB、RAMは2GB。miniUIMカードに対応する。カメラは800万画素、インカメラは190万画素。メインカメラ、インカメラともにサムスン製端末では初となる裏面照射型CMOSセンサーを採用し、顔認識機能など機能を向上。インカメラでもHD動画の撮影が可能になっている。 

 GPS、Bluetooth 4.0、DLNA(DTCP-IP非対応)、スマートフォンあんしん遠隔サポートを利用できる。 

 GALAXY Sシリーズとして初めてmicroSDXCカードをサポート。64GBのmicroSDXCカードを利用できる。なお、microSDXCカードは規格上2TBまでの容量が規定されている。 

 バッテリー容量は2100mAh。充電時に入力できる電流は1A。3G通信時の連続通話時間は約500分、待受時間は約400時間、LTEは約300時間。大きさは約137×71×9mmで、重さは約139g。ボディカラーはPebble Blue、Marble Whiteの2色。 



NTTドコモは、6月~8月にかけて発売予定の2012年夏モデル19機種を発表した。発表済で、同時期の発売が予定されている「SH-06D NERV」や今回発表されるXi対応ルーターを含め、20機種がラインナップされる。その一方で、フィーチャーフォンは「キッズケータイ」1機種に留まり、iモード対応機種はゼロとなった。

 今回発表された機種、および発表済で今夏登場予定のモデルは以下の通り。これらの機種のうち、コラボモデルとして、服飾ブランドをモチーフにした「F-09D ANTEPRIMA(アンテプリマ)」のほか、「L-06D」のバリエーションとして人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とタッグを組んだ「L-06D JOJO」という異色コラボも実現。また、先述した「SH-06D NERV」は、3月に発表された通り、今秋公開の映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」とのコラボモデルで、劇中の組織「NERV」の官給品……ながら、流出した製品が店頭に並ぶ、という設定で提供される。

 iモード端末の姿がない今回、シリーズラインナップとしては、これまでのドコモのスマートフォンと同じくwithシリーズとNEXTシリーズに加え、新たにらくらくホンシリーズを継承する「らくらくスマートフォン」が登場する。withシリーズ7機種にはXi対応機種が3機種含まれ、全てワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイをサポート。また、1日1回、スマートフォンの使い方を紹介するwithシリーズ専用ウィジェット「スマホなるほどツアーズ for docomo with series」も用意される。

 NEXTシリーズは全てXiに対応し、デュアルコアやクアッドコアのCPU、1GB以上のRAMを搭載し、操作感の向上が図られ、バッテリーも全機種1700mAh以上、、ストレージ(ROM)も8GB以上となる。またNOTTV対応機種5機種のうち、4機種がNEXTシリーズ、残り1機種はタブレットとなる。

■ withシリーズ
MEDIAS X N-07D
Optimus it L-05D
Xperia SX SO-05D
AQUOS PHONE st SH-07D
ELUGA V P-06D
F-09D ANTEPRIMA
ARROWS me F-11D

■ NEXTシリーズ
GALAXY S III SC-06D
ARROWS X F-10D
REGZA Phone T-02D
AQUOS PHONE ZETA SH-09D
AQUOS PHONE SV SH-10D
Xperia GX SO-04D
ELUGA POWER P-07D
Optimus Vu L-06D/L-06D JOJO
SH-06D NERV

■ らくらくホンシリーズ
らくらくスマートフォン F-12D

■ タブレット
ELUGA Live P-08D

■ キッズケータイ
HW-01D

■ モバイルWi-Fiルーター
L-04D

 

■ URL
 ニュースリリース
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2012/05/16_00.html

 
すごい色!!! ギャラクシーに似合わないピンク色fが6月末に追加されることが確定しましたよ。香港版ではもう少し大人しめのピンクが有りますが、本当にド派手ですね。
後、ドコモ版のXperia acro HDには有った「Aqua」カラーが「blue」として追加、実機を見れていませんが、どこからどう見ても「Aqua」です。逆パターンはあるのかな??