第一弾はコチラ

1.電池持ち
SH-09Dは、液晶にメモリを搭載した「S-CG Silicon液晶システム」を採用していて、液晶にメモリがくっついていて、通常の液晶は簡単に言うと、液晶に何かを表示する際に、CPUが表示データを常に読み込んでは液晶へとデータを送らないと、液晶は消えちゃうのでCPUは動きっぱなしなんですが、この液晶は高透過液晶でバックライトも強く発光しなくていい上に、IS03で使われていたメモリ液晶のように、液晶チップセットにメモリが付いているので、CPUは一度データを読み込んで、液晶にくっついたメモリへ表示できるようにデータ解析(加工)して保存しておけば、後は表示内容が書き換わるまでCPUはお休み出来ちゃうんですよ。メモリの中にあるデーターを表示するだけなので、電池消費も超低電力なんです。但し、弱点も有って、表示内容を常に変え続けないといけない動画では効果が薄くなります。一度表示した内容を見続けることになる、静止画や、メール。ウェブ時に効果を発揮するんです。ウェブ・メールの場合は1ページ毎にメモリーへ入れていくので、1ページの縦幅が長くてもCPUは最初にメモリへ送る時のみの動作で済みますので、CPUのオヤスミ時間は通常の液晶や有機ELディスプレイに比べて長くなるんです。動画の際はある一定の時間を超えると、データをメモリへ送り込むのが視聴に追いつくので(数分間のデータはメモリへ保存可能だそうです。)、20分以上の動画ならば効果が多少有ると言われていますが、動画に関してはやはり、効果は薄いと考えるべきですね。
つまりは、カメラ使いまくったり、動画をバリバリ見る人ではSC-06Dの方が電池が断然持ちます。ウェブもFlash使いまくりのサイトばかり見ている場合はと」、SC-06Dならば有機ELディスプレイでバックライトを必要としない分(ディスプレイパネル自体が発光する性質なので)、電池はその間もバックライトを照らし続ける必要のある、SH-09Dより持ちますね。カメラの消費電力もSH-09Dは大きいんですよね。つまりは、使い方次第ってことになりますね。

2.通話
音質を細かくセッティングできるSC-06Dの方が、聞き取りやすいように感じます。SH-09Dは受話スピーカの位置関係からか?結構音漏れが有ります。ホントSC-06Dの通話音質設定は細かいですよ。ダイヤル画面からメニューで、通話設定へ行くと通話EQ設定の項目が有るので、是非ユーザーさんはお試しくださいね。

3.日本語入力(標準)
これはSH-09Dが国産品と有って優秀。何故か?最近は英数字フリック入力が出来ないんですよねサムスン端末。これもストレスが溜まりますね。どちらもデコメ絵文字変換機能付きですが。

4.タッチパネル感度
これは断然SC-06D。SH-09Dは時折反応しなかったり、スライドも一瞬遅れたりします。これは、SH-09Dの液晶構造上、メモリへデータを送ってからタッチパネルが反応するようになっている仕様上仕方ないそうです。次モデル以降、この辺の技術革新が欲しいですね。

5.標準ブラウザ
これは使い勝手は、SH-09Dなんですよね。画面の左右の端をフリックして出てくるクイックメニューが、意外と使いやすいし便利。ちゃんとメニュー上に「ブラウザ終了」の選択肢もあります。SC-06Dには無いので、ちゃんと終わらそうとすると少し大変です。
しかし、RAMが1Gしか無いSH-09Dは、ブラウザの強制終了がほんと多い。起動前にバックグラウンドプロセスを完全に終了させて、キャッシュもクリアしないと、重いサイトでは落ちまくりです。価格さんでも叩かれていますが…

これがGalaxyさんは、無くて、RAM2Gが活きてきます。サクサクページスライドや、Flashの再生等、快適に動いてくれます。ブラウザの性能はSC-06D。ブラウザのUIの良さはSH-09Dって感じですかね。

6.レスポンス
どちらも、悪くはないんですが、快適性やストレスの無さ、即答性はSC-06CDには勝てないんですよね。良く言えばネットリって感じがしますSH-09D。カメラの起動も保存も同様に、サクサクはSC-06Dで、ネットリとしてます。うまく書けなくてすいません。



まだまだ、続きます。

NTTドコモは、クアッドコアプロセッサ搭載のXi対応Androidスマートフォン「ARROWS X F-10D」を7月20日に発売する。また21日からは「REGZA Phone T-02D」の予約受付が開始される。

 ARROWS X F-10D

 「ARROWS X F-10D」は、NVIDIA製のクアッドコアCPU「Tegra 3」(AP33/1.5GHz駆動)を搭載する富士通製のAndroid 4.0スマートフォン。約4.6インチ、720×1280ドットのTFT液晶ディスプレイ、裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用した約1310万画素カメラなどを搭載する。

 富士通ならではの機能として、スイッチタイプの「スマート指紋センサー」、センシング技術を活用する新ヒューマンセントリックエンジンLSIを搭載する。防水、おサイフケータイ、ワンセグ、おくだけ充電なども対応する。

 大きさは約135×67×11.7mm、重さは約152g。連続通話時間は約420分、連続待受時間は、LTEエリアで約250時間、3Gエリアで約560時間となる。

 ドコモオンラインショップでの価格は、新規契約・機種変更・契約変更(FOMAからの乗換)いずれでも、割引適用後の実質負担額が1万9110円となる。なお、月々サポートの合計額は6万480円。

 REGZA Phone T-02D

 21日からは、「REGZA Phone T-02D」の事前予約受付が開始される。同機種は、NOTTVを視聴できる、Xi対応のAndroidスマートフォン。約4.3インチのNEW AMOLED plusディスプレイ、裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」の約1310万画素カメラ、スイッチタイプのスマート指紋センサーなどを搭載する。

 ドコモでは7月26日に「REGZA Phone T-02D」の発売を予定しており、それに先駆け、21日より事前予約受付を開始する。

 正式な価格はまだ未定だが、各種割引を適用させた場合の実質販売価格は1万円台半ばとなる見込み。