「おくだけ充電が出来ない」「時間がめっちゃかかる」等々の声をよく聞くので、知人を通して今期注目度の高い2機種『SH-09D』『F-10D』の「おくだけ充電」に関して聞いてみると、2社ともほぼ同じ内容の回答でしたよ。あの充電器ワイヤレスチャージャー「SH02」「F02」って、docomoワイヤレスチャージャー02と全く製造メーカーも、仕様も同じ物なんですよ。だから同じ回答になるんですね。
「おくだけ充電」時の注意点

1.周辺の気温は32度程度まで、電池パックの温度は45度までが望ましい。(本体の温度ではないので注意)

2.電池パック自体に誘電体がある構造なので、裏蓋がワイヤレスチャージャーとの間に挟まっている上に、端末の構造上、ワイヤレスチャージャーと、電池との距離が数センチあいている状態になっているので、ケースを付けた状態での充電は、さらにワイヤレスチャージャーとの距離をあけることになるので望ましくない。もし、どうしても付けた状態を望むならば、厚さ1ミリ以内で、ラメの入っていないもの(ラメは材質により、電力供給を妨げる可能性があるので)で、金属以外の物質が望ましい。

3.金属製のストラップはワイヤレスチャージャーから少し離す。(電池の位置を検知するじゃまになるそうです。)

4.デコレーションしている携帯は充電が出来ない。(2.の距離の問題が発生するので、)


以上をご確認くださいね。ワイヤレスチャージャーから離れれば離れるほど、充電効率は落ちるそうなので、充電時間は長くなるんだそうです。その辺も知っておいたほうが良いですね。

L-06Dは、約5インチのXGA(768×1280ピクセル)表示IPS液晶を搭載したAndroid端末。OSにはAndroid 4.0を採用した。専用のスタイラスペンが付属し、手書きメモアプリのほか、手書き日本語入力が行えるMetaMoJiの「7notes with mazec」もプリセットされている。

 機能面では、XiとNOTTVに加え、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信と日本向けのサービスに対応。CPUは1.5GHzのデュアルコアプロセッサ、バッテリーは2000mAhと大容量のものを備えた。アウトカメラは有効約800万画素CMOS、インカメラには有効約130万画素CMOSを搭載した。ボディカラーはBlackの1色のみだが、バリエーションとして荒木飛呂彦氏の「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボレーションした「L-06D JOJO」(カラーはJOJO White)が用意されている。コチラの発売日等は未定。

発売は8/3の予定。




とにかく電池はやはり、Webとか、動画を多用すると厳しいですね。AQUOS
ZETAより、持ちません。
アプリの強制終了もAQUOS程ではないにせよ。時折有りますね。どうもコア数の切り替え時に起きているように感じます。まぁ、でもZATAよりは、快適に使えそうですね。あっ、やっぱり暖かくなりますよ。防水だからかもしれませんが。
また、詳細レビューしますね。


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