とりあえず速報ですが、地味に2機種対応機が出ることが確定です。詳細は追って別記しますが、噂通りのAQUOSフォン「SH-06D」と、NEC初のタブレット端末「N-06D」が出ます。「なぜ2011-2012 冬春でWithシリーズでしかSHARPは出さなかったのか?」は、これでスッキリですね。

肝心のNOTTVですが、画質はワンセグがアナログテレビだとすると、こっちはフルハイビジョンテレビ(実際は違いますが)って感じるほど、タブレットの大画面でも遜色ない綺麗さでした。有償コンテンツなのが残念ですが、なんでもVIERAの家庭用テレビ向けにも配信されるとのことですね。楽しみです。


mmbiは、スマートフォン向け放送局「NOTTV」(ノッティーヴィー)を4月1日より開始する。これにあわせて、NTTドコモから発売される対応端末2機種が発表された。

 「NOTTV」は、スマートフォンなどのモバイル端末でテレビのような放送コンテンツが楽しめる「モバキャス」向けのサービス。利用料は月額420円で、生番組などはプレミアム料金での配信が予定されている。

 今回、「NOTTV」に対応するシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SH-06D」(3月発売)と、NECカシオ製のタブレット端末「MEDIAS TAB N-06D」(4月発売)が発表された。



携帯電話の豆知識的なぁ。

 「AQUOS PHONE SH-06D」は、3D対応の約4.5インチHD液晶と800万画素カメラを搭載。1.2GHzのデュアルコアCPUを装備する。大きさは約128×66×11.8mm、重さは約145g。ボディカラーはMagenta Red、Blue Black、Whiteの3色。モバキャス連続視聴時間は約190分。



携帯電話の豆知識的なぁ。

 「MEDIAS TAB N-06D」は、約7インチ、1280×800ドットのTFT液晶を搭載し、200万画素カメラを装備する。大きさは約120×200×9.9mmで、重さは約350g。ボディカラーはSilver。モバキャス視聴時間は約320分。

 また、このサービスを知ってもらうために、NTTドコモが、NOTTVのモニターキャンペーンを実施する。

 NOTTVは、ドコモとフジテレビらが設立したmmbiが開始する携帯端末向けマルチメディア放送局で、利用料金は月額420円。ドコモはNOTTVへの契約前に、番組内容や使い勝手を試せるよう、対応端末を2週間、無償で貸し出すキャンペーンを実施する。貸し出し用端末は、最大2万台を用意する。

 申し込み対象となるのは13歳以上の人で、貸し出し機種は「AQUOS PHONE SH-06D」「MEDIAS TAB N-06D」の2機種。申し込みはドコモショップのほか、NOTTVモニターキャンペーン事務局のWebサイトでも受け付ける。Web受付の端末については、3月末から順次発送予定としている。