僕的には不思議でした。以前ならばスマートフォンでは、500万画素から800万画素辺りが当たり前でしたが、最近は1,000万画素を超えて来るようになっていて、Xperiaもついに1,210万画素を搭載してきたんですが、ここで僕は疑問?裏面照射型CMOSのエクスモアセンサーを作っているメーカーならば、何故?最高画素を選択して「ミラーレスデジ1のソニー最高!」を売りにしなかったのか?確かauブランドのCyber-shot携帯では1,600万画素クラスのエクスモアセンサーも有るのに、一応ライバル的存在のT-01Dも僅かに画素数の多い1,310万画素なのに、しかも同じソニーブランドのエクスモアセンサーなのに、1,210万画素を選択。1,210万画素は確か2年から3年前に携帯向けに生産が始まったタイプだから、今回は新しい物を搭載するのかな?と淡い期待を抱いていた僕の心中を裏切る採用(はなはだ勝手ですがね汗)です。ちなみにSH-01Dのは韓国メーカー製品でエクスモアセンサーとは違い、サムスン製品と同じメーカー製品です。
そこで、いろんなツテや友人を介して聞いてみると「1,310万画素と1,610万画素エクスモアには、センサーの構造上特性でゴーストが出やすいので、見送った。」「確かにタイの洪水の影響で他社さんにはエクスモアセンサーの供給が遅れて迷惑をかけてしまっているので、生産開始時に比較的在庫の潤沢なセンサーを採用した面も有るが、それよりも大きな理由はゴーストの出やすさ。液晶の精細さや明るさ、見やすさを売りにしたいこの機種には、ゴーストは絶対にダメだと判断したんです。確かに1,210万画素エクスモアセンサーにもゴースト癖はありますが、発生率は1,310万画素オーバーの物よりは、レンズ構成の問題や、感光部の位置関係からも少ないんですよ。」との回答。確かに http://s.ameblo.jp/mobilesync/entry-11135112840.htmlの記事にも記載しましたが、ゴーストは出やすい1,310万画素エクスモアあせる。こんな風に生産者からも敬遠気味だとはねぇ。
「1,610万画素クラスは厚みが20㎜近く有るので、現状はスマートフォンには向かないと考えている。」とも教えてくれました。とりあえずは1,210万画素でiPhoneよりも高画質化を目指すモデルだそうですよ。



Android携帯からの投稿