散々、価格.COMやmixiで叩かれてはいますが、少し使用者でもある僕の私感を交えて記載しますと…。


1.卓上ホルダでの充電不良。

僕が現状使用している黒丸付き2次ロットでは比較的安定していますが、ホルダにセット後しばらく赤ランプが点かないことが確かに有りますが、数分で点きますね。これはホルダがカバーを端末に付けたまま充電できるようにと考慮した為かもしれませんが遊びが大きいので、少し左右に動かすと、カチッと音のするポイントが有るので、そこにハマっていれば数分で必ず点きますね。なぜ時間がかかるのかを聞いたところ「充電台からの充電は急速充電対応のため、通常の充電よりも大きい電流が流れてくるので、本体の保護回路が準備しているから、夏場のプールに急に飛び込まずに、少しプールの水温に慣らしてから入るのが良いと小学校の時に先生に言われませんでしたか?あれと同じです。」との回答でした。


2.カメラのゴースト。

逆光時にカメラの四隅にリング上の光線が他機種に比べて簡単に入ります。カメラ周りのリングパーツのせいかと思いきやこちら によると、センサーの問題のようですね。残念。ソフトウェア更新も見込めないそうです。


3.バッテリー持ち

1460の容量では、HD液晶に大食いLTEには対応しきれませんね。まだ、L-01D SC-03Dと違い、GSMの電波をカットできるようになっただけましですが、それでも使いすぎると半日で20%代になりますね。省電力方法としては液晶を暗くして、通信を控える設定をしてってのが定番なんですが、意外な所ではdocomo UI パレットを使用して無くても、docomo UI パレットの自動通信は行われてしまうそうなので、一度docomo UI パレットを起動して、ホーム画面でメニュー→その他→ホーム設定→で全てのチェックを外し、docomo UIパレット上のアイコンや、ウィジェットを全て削除するだけでも良くなったとの報告が有りますのでお試しくださいね。


4.通話

通話後に画面が真っ暗なままなのは、受話スピーカー横の『近接センサー』を保護フィルム等でふさいでいるのが一番の要因なんだそうですが、電池残量が低い時(10%~20%程度時)に通話中に電話が切れてしまうことが有るようですが(僕は未経験)、これも富士通関連勤務の友人によると「通話時にバックで動いているものが他社のAndroidに比べると多くて、処理も結構高負荷なものが有るので、電池残量が少なかったり、バックで起動しているアプリが多い時は事象が出やすい。通話時に加速度センサーと連携。サブマイク情報を解析。送話音声を解析。受話音声を解析。発話マイクの調整。受話マイクの調整をやっていますが、これだけの処理をやっているメーカーは稀だと思います。このおかげで通話時の快適性が上がっているんですが、もし電池容量が少ない場合は、画面上の「はっきりボイス」「あわせるボイス」をタップして、解除すれば改善できると思います。」との事でした。


しかし、僕的には久しぶりに快適なんですがね。また記載します。