NTTドコモが本日発表した2011年冬モデルおよび2012年春モデルのうち、同社が提供する下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbpsの次世代高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」に初めて対応したスマートフォン「GALAXY S II LTE(GALAXY S II LTE SC-03D)」をレビューします。

国内最高峰スペックとなる1.5GHzのデュアルコアCPUを搭載するなど、Xi対応スマートフォンの中でも最高性能を実現したグローバルフラッグシップモデルとなっています。

これが「GALAXY S II LTE SC-03D」本体。約4.5インチWVGA(800×480)有機ELディスプレイ、国内最高峰となる1.5GHzの動作クロックを実現したデュアルコアCPU「APQ 8060」、1GB RAM、16GB 、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+HS、GPSを備えたグローバルフラッグシップモデル。本体サイズは約129.8×68.8×9.49mm、重さは約129.6グラム。

本体左上に200万画素フロントカメラを搭載。Xi対応モデルですが、エリア外では下り最大14.4MbpsのHSDPA、上り最大5.7MbpsのHSUPAをサポートしています。


                              右側面に電源ボタン


左側面には音量ボタン




上部にはイヤホン端子を備えています。」



背面。「GALAXY S II LTE」のロゴが大きくプリントされています。


背面カメラは810万画素でフルHD(1080p)動画の撮影にも対応。


裏ぶたを開けたところ。


バッテリー容量は1850mAhです。

と言う具合に基本的な形状仕様はSC-02Cと同等ですが、更なるスペックアップでCPUが高速化。SIMスロット、microsdカードスロットの位置変更。液晶の巨大化。電池容量の高容量化されてますね。正直欲しいです。