日本経済新聞社の報道によると、本日13日にイー・モバイルがソニー・エリクソンの小型スマートフォン「Xperia mini」を発表するそうです。
「Xperia mini」は3インチ液晶搭載の国内最小スマートフォンで、10月中にも発売予定。スマートフォンをルーター代わりにすることでパソコンやタブレット、ゲーム機などの無線LAN対応機器をインターネット接続できる「テザリング」機能をボタンを押すだけで利用可能。
海外で先行発表された「Xperia mini」本体。第2世代Snapdragon「MSM8255(1GHz)」や500万画素カメラ、3インチのモバイルBRAVIAエンジン搭載HVGA(320×480)「Reality Display」を搭載しています。
「Xperia mini」は3インチ液晶搭載の国内最小スマートフォンで、10月中にも発売予定。スマートフォンをルーター代わりにすることでパソコンやタブレット、ゲーム機などの無線LAN対応機器をインターネット接続できる「テザリング」機能をボタンを押すだけで利用可能。
海外で先行発表された「Xperia mini」本体。第2世代Snapdragon「MSM8255(1GHz)」や500万画素カメラ、3インチのモバイルBRAVIAエンジン搭載HVGA(320×480)「Reality Display」を搭載しています。
ちなみにイー・モバイルは月額4580円でテザリングを含むデータ通信が使い放題になり、他社携帯電話やPHS、固定電話宛ての10分以内の通話も月300回無料になる「通話定額無料キャンペーン」を実施しているため、iPhone 4S登場でソフトバンクモバイルやKDDIがにぎわう中、国内でも人気の高いXperiaシリーズと安価な料金プラン、その両面から攻勢をかけていくとみられます。
海外モデルの写真貼っておきますね。
ソニー・エリクソン公式のプロモーションビデオ。小型であるため「画面がタップしづらい」という声が聞こえてきそうな同モデルですが、画面の四隅をタップすることで電話やメールといった目当ての機能にすぐさまアクセスできるのも強みです。



