題名通りに10月中旬から、全世界での発売開始となることが確定したそうです。
iPhone4より15%の薄型化。1010万画素との噂の裏面照射CMOS搭載と、グローバル版と基本スペックは変わらないのは、iPhone4までと同じですが、日本ではSoftBankからと、KDDI auからと発売が確定。日本通信もdocomo回線利用のプリペイド契約での、SIMフリー版を投入する動きですが、国内ではまず、発表・発売はSoftBankが先行することになるそうです。
基本仕様は同じながら、先ほども記載したように、SoftBankモデルは「microSim」採用機種。auはsim無しとなります。SoftBank版は当初はSimロック有りで発売されて、後に解除可能となる予定だそうで(なんでも割賦支払いの場合は完済後しか出来ないようになる予定だそうですが。)、そうなるとdocomo回線での利用は出来ますね。auは通信方式を含めて無理。「ちょっとおサイフケータイ使いたいから、前の機種に差し替えて」ってのもauでは完全無理になります。
後、au版では例の「WiMAX接続」を検討中だそうです。そうなると、通信速度の快適さと含めて、iPhone5のスペックが最大限生かせるのは「au」ってことになるので、SoftBankにとっては苦戦を強いられそうな必至です。
購入時は、どちらを選択すべきか?迷いますね。なお、ナビ、LISMO・ezwebドメインメール等のau独自サービスは対応できるように鋭意開発中で、出来ればSoftBankモデルではもちろん使えない。au版のみのサービスとして、SoftBankで「音楽取るには使いづらいiTunesぐらいしかないじゃん。」とお嘆きの方には嬉しい吉報になりそうです。なんでもauだけ2色展開とか。