今朝、いろんな報道で語られている。「docomo・サムスン・富士通等の国内メーカー数社が、スマートフォン向け半導体開発に着手。」の話題。

なぜ、騒がれるのか?はイロイロあるんですが、大きいのはdocomoが参入することによって、かのGoogleがMotorola社を買収したように、docomoの端末にとって好都合な、しかも安価な半導体の生産が出来るので、同じような機種(シャープさんのTWINレンズカメラ機種のように)でもレスポンスに大きな差が出てくると思われ、更にこれを搭載しないとdocomoのブランドでは売れない可能性さえも出てくるんですよ。そうです。まさに坊主丸儲けです。しかし現状は何にも決まってない様子どころか、話自体無いような感じもしますが、どうなるんでしょうね。詳しくは↓

13日、「NTTドコモや国内メーカー、サムスンがスマートフォン向け半導体を開発する」とする一部で報道されたことに対し、各社では「何も決まっていない」とのコメントを出している。

 報道では、通信に用いる半導体の開発について、NTTドコモや国内の携帯電話メーカーに加え、サムスンが合弁会社を設立するとされている。これに対し、NTTドコモでは「確定している事実はない」とコメント。日頃から通信プラットフォームの発展について、さまざまな検討を行っているものの、現時点で何も決まったことはないという。

 国内メーカーでは、富士通が「特に発表は行っていない。(報道の内容に対して)コメントできない」としたほか、パナソニック モバイルコミュニケーションズは「さまざまな検討は行っているが、何も決まっていない」、NECは「現時点で何かしら決まったことはない」として、いずれも決定した事実はないとしている。なお、サムスンについてはコメントは得られていない。