日本経済新聞社の報道によると、NTTドコモの山田社長が本日行われた決算発表会で、「Windows Phone」を採用したスマートフォンを発売する可能性について言及したそうです。
山田社長は「今冬モデルで発売することはないが、来夏以降で発売するかどうか検討している」と述べており、実際にWindows Phoneスマートフォンがリリースされることになった場合でも、KDDIからおよそ1年近く遅れることになります。
「Android au」のキャッチコピーでAndroidスマートフォンを積極展開しているにもかかわらず、Windows Phoneスマートフォンを導入した理由について、KDDIの田中社長は「選ぶのはユーザーであると考えており、形やプラットフォームにとどまらず、いろいろなものを揃えていく必要がある 」と発表会で回答していましたが、NTTドコモが同スマートフォンの導入にあまり積極的でない理由が気になるところ。
どうやらそのカギは6月に行われたNTTドコモの株主総会で同社の辻村副社長がiPhoneを導入しない理由として回答した以下のコメント にあるようです。
iPhone同様、Windows Phoneも「iモードサービスを組み込むことができない」という点が、NTTドコモにとってこれらのプラットフォームを導入するにあたってのネックと なっている……ということのようですが、2012年夏以降、Windows PhoneスマートフォンがNTTドコモから発売されるようになった場合、どのような形で決着をみるのかに注目が集まりそうです。
山田社長は「今冬モデルで発売することはないが、来夏以降で発売するかどうか検討している」と述べており、実際にWindows Phoneスマートフォンがリリースされることになった場合でも、KDDIからおよそ1年近く遅れることになります。
「Android au」のキャッチコピーでAndroidスマートフォンを積極展開しているにもかかわらず、Windows Phoneスマートフォンを導入した理由について、KDDIの田中社長は「選ぶのはユーザーであると考えており、形やプラットフォームにとどまらず、いろいろなものを揃えていく必要がある 」と発表会で回答していましたが、NTTドコモが同スマートフォンの導入にあまり積極的でない理由が気になるところ。
どうやらそのカギは6月に行われたNTTドコモの株主総会で同社の辻村副社長がiPhoneを導入しない理由として回答した以下のコメント にあるようです。
ドコモはiモードをご利用いただいているお客様がスマートフォンへ移行された際にもiモードで実現しているサービスを提供していきたいと考えているところ、iPhoneではそれが不可能であるため、iPhoneの提供は考えていない。
iPhone同様、Windows Phoneも「iモードサービスを組み込むことができない」という点が、NTTドコモにとってこれらのプラットフォームを導入するにあたってのネックと なっている……ということのようですが、2012年夏以降、Windows PhoneスマートフォンがNTTドコモから発売されるようになった場合、どのような形で決着をみるのかに注目が集まりそうです。