今期スマートフォンで、SoftBank 007SHに続くキワモノ登場です。

 

「G'zOne IS11CA」は、防水・防塵・耐衝撃性能を備えるAndroid 2.3搭載のスマートフォン。

 IPX5/IPX8の防水性能、IPX5の防塵性能、米国国防総省の規格(MILスペック)準拠の耐衝撃性能を備えるスマートフォンで、カシオ計算機の「G'zOne」シリーズの系譜を継ぐスマートフォンとなる。同シリーズお馴染みのアプリ「G'zGEAR」として、星図や温度計など6種類のアプリが用意される。

 auのサービスとして、CメールやEメール、au one Market、LISMO、Skypeなど。緊急地震速報は今後対応する予定。3.6インチ、480×800ドットのIPS液晶タッチパネルディスプレイ、808万画素CMOSカメラを装備し、Bluetooth、Wi-Fi、GPSなどをサポートする。チップセットにクアルコム製「MSM8655」(CPUは1GHz駆動)を採用するほか、内蔵ストレージは約350MB、バッテリー容量は1460mAhとなる。

 大きさは約66×129×14.5mm、重さは約155g。連続待受時間は約240時間、連続通話時間は約450分。ボディカラーはレッド、カーキ、ブラックの3色で、いずれも7月14日に発売される。

 また、毎月割の設定価格(新規契約)は、月額1400円で、総額が3万3600円となる。