docomo SH-12Cの兄弟機種「006SH」が発売決定。SH-12Cとの違いは、カメラ側の側面がラウンドフォルムに変更スピーカー(スピーカーサイズも少し小さくなるそうです。)と、赤外線・LEDの位置が正反対。(LEDについては横持ち時に、カメラセンサーの下側から照らすようになるので、ちょっと心配ですね。)
FeliCaチップの位置が、カメラ脇スピーカー上部から端末下部、SoftBankロゴの上(ココってコンビニとかのFeliCaリーダーに合わせにくいような気もしませんか?)へ移動。
カラーバリエーションにプログレスレッド追加。
同梱のSDが4G(SH-12Cは2G)
カバコレ対応。
Qik(クイック)ビデオ for SoftBank対応(ある意味ではBeeTVが対抗サービスかな??)
緊急地震速報対応(SH-12Cも8月から9月には、ソフトウェア更新で対応予定ですが。)
SDスロットの位置変更。
さらに、ソフトバンクのスマートフォン購入者を対象に、オンラインストレージサービス「Dropbox」のストレージ容量を1Gバイト追加でプレゼントす るキャンペーンを、2011年6月4日から8月31日まで実施する。これにより、ユーザーはもともとDropboxで利用できる2Gバイトと合わせて、計 3Gバイトのストレージを無料で利用できる。


携帯電話の豆知識的なぁ。



携帯電話の豆知識的なぁ。


ソフトバンクモバイルは、ツインカメラを装備し、3D動画も撮影可能なAndroid搭載のスマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」を6月4日に発売する。

 「AQUOS PHONE 006SH」は、Android 2.3を搭載したシャープ製のスマートフォン。背面にはツインカメラとして800万画素のカメラを2個搭載し、フルHD解像度の3Dの動画や、3Dの静止 画を撮影可能。液晶ディスプレイも3D表示に対応している。

 

 ディスプレイには4.2インチ、960×540ドット(QHD)のNewモバイルASV液晶を搭載しており、チップセットにはクアルコム のSnapdragon MSM8255(1.4GHz)が採用されている。液晶テレビのAQUOSやAQUOSブルーレイとWi-Fiで接続でき、「スマートファミリンク」とし てホームネットワーク機能を利用できる。

 

 ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、緊急地震速報に対応。シャープオリジナルのホームアプリのほか、ストレージサービス 「Dropbox」のクライアントアプリがプリインストールされる。8月31日まではキャンペーンが実施され、ソフトバンクのスマートフォンを購入した ユーザーには「Dropbox」のストレージ容量1GBが追加され、合計3GBの容量で利用できる。

 

 通信方式として、W-CDMA方式とGSM方式に対応する。3Gハイスピード(HSDPA)対応で、下り最大14.4Mbps、上り最大 5.76Mbpsで通信できる。無線LANはIEEE802.11b/g/n。連続待受時間は3Gで約450時間、GSMで約350時間。連続通話時間は 3Gで約370分、GSMで約350分。microSDHCカード対応で、パッケージには、3D動画を収録した4GBのカードが同梱される。内蔵メモリは 約2GB、RAMは512MB。

 大きさは約64×130×13mm、重さは約139g。ボディカラーはプログレスレッド、ホワイト、ブラックの3色