大層なタイトルになってますが、Androidでもついにお待ちかねの「モバイルSuica」が、7/23から利用可能になると、公式発表されましたね。その他の「パスネット」等々の交通系カードの利用も、来年春頃までには全て対応されるそうです。

それとdocomoの普通の携帯電話では出来ていた「おサイフケータイ機能を利用したIC通信によるデータ送受信」が、今回のdocomo夏モデルAndroid採用端末で利用出来るようになりました。これで、赤外線を使わずに、静止画・アドレス帳・プロフィール等が送信できますね。SH-12Cで試したところ、SH-05C・P-03C・F-01Cへ送信。受信できました。

iモード独自のサービスのiチャネルもスマートフォンへのアプリ展開が6月から始まり、今後、通常のiモード端末だけだったサービスを、スマートフォンでも使えるようになるそうですので、今冬ぐらいからは、もっと乗り換えしやすくなりそうですよ。

また、iPhoneの新バージョンが、部品調達の兼ね合いから9月頃投入にズレこみそうだと言われる中、見た目はまんま折りたたみ式の2軸携帯な「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」
携帯電話の豆知識的なぁ。

を投入するSoftBank。スマートフォンの最大画素数16M採用なんですが、海外でのスマートフォンの多くは500万画素~810万画素なので、非対応なアプリが多くなることも懸念されますね(T-01Cがそうでしたよね)。こういった、とんがったスマートフォンがドンドン投入されてくると、今度はスマートフォンのガラパゴス化が心配されますよね。

なんども記載しますが、海外メーカーの端末を使っていて、国産メーカーに戻ると、いろいろ叩かれてますが、国産メーカーのスマートフォンって、ほんと細かいところまで行き届いてるなぁって痛感します。未だに簡易留守電なんて、アプリでも提供されていないし、シャープ独自機能になってますよね。公衆無線LANもそう。多くのメーカーでは一回一回ログインしないとダメ。海外では公衆無線LANサービスが怒涛のごとくあるって聞いていますが、何故か自動ログイン可能なのはシャープの一部機種だけ。通常の携帯ならば、メールや通常の通話着信が有ったら、取れなくても待受のアイコン選択すれば内容確認できるのに、現状は「SH-12C(メールはSPモードのみ)」だけ。

やっぱり、通常の携帯が長い人が、スマートフォン移行するには、まだまだ敷居が高いですね。特にソニーエリクソンの製品は、意外と敷居が高いとの評価をよく聞きます。ソニーエリクソンが言うには「自由度の高い端末を供給している。」って事なんですが、カウントダウンタイマー。簡易懐中電灯、歩数計までアプリを入れないと使えないのは、どうかな?と思います。正直、SH-12Cと同等も機能を搭載しようとすると、380Mの内部ストレージがいっぱいいっぱいですガーン。SDに移動できるとしても、移動不可なアプリがマダマダ多いんで、結局は内部ストレージが枯渇気味。あんまり入れすぎると動作も緩慢になってくるしで、この辺もアプリの入れ方考えないと駄目ですよね。結局は本とかで調べないと使えない人が出てくる。Acro、売れるでしょうけど、僕的には国産メーカーのを初心者にはお勧めしますね。ワンセグ有りませんが「F-12C」


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なんて、飽きのこないデザイン(まぁ、似たり寄ったりですが)で、機能を絞った、分かりやすく使えるようにメニュー・ホーム等々作りこまれてます。

MEDIAS WP N-06C



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も前機種の防水仕様とはいえ、N-04Cでの反省点を修正し、イイ端末に仕上がってます。女性向きなカラーも有りますしね。僕はこの機種が一番の初心者向にお勧めします。

とにかく、良く考えてお買い上げくださいね。後悔なきよう…(^_^)/~