ドコモ・KDDIからの正式発表前に、ソニーエリクソンが今夏発売を正式発表しました。少しオデブちゃんですね。美しいデザインが売りのArcに対して、旧Xperia並みの厚みで11.8mm(最厚部12.3mm)も有ります。(Arcは8.7mm(最厚部10.9mm)です。)横幅は同じですが、上端・下端が絞り込まれた分、Arcはスリムに見えます。長さは127ミリとArc+2ミリですね。重さはArcが118gに対して135gと少し重め。Arcの連続待受時間約400時間(3G)/約270時間(GSM)に対して 約350時間(3G)/約240時間(GSM)と、やはりおサイフケータイのブラックプログラムのせいで待受時間は落ち込んでますが、通話時間は約340分(3G)/約390分(GSM)と同じ。その他の仕様も、同梱されるSDHCカードが32Gということ以外は全く同じです。

携帯電話の豆知識的なぁ。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、「Xperia」シリーズ最新モデルとして、おサイフケータイとワンセグをサポートした「Xperia acro」を日本市場で今夏に投入する。同端末を販売するキャリアは明らかにされていない。



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今回投入される「Xperia acro」は、日本市場で要望の多い、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信機能を新たに追加した「Xperia」シリーズの最新フラッグシップモデル。そのほかの機能は「Xperi arc」に準じる形になる。

 OSにはAndroid 2.3を搭載する。4.2インチのフルワイドVGA液晶は、クリアブラックパネルやモバイルブラビアエンジンを採用。カメラは8.1メガピクセルで、HD 動画撮影が可能。顔検出やシーン認識機能を備える。HDMI出力端子を装備し、液晶テレビなどに映像を出力できる。CPUはクアルコムの Snapdragon(1GHz)で、搭載されるGPUはAdreno 205。

 ボディ側面は人間の曲線美をイメージしたという、シルバーのラインを配置し、ラウンドフォルムになっている。右側面にはワンセグ用のアンテナを備えている。

 ボディカラーはホワイト、ブラックの2色。