アップルは4月27日、iPad2とiPhone 4のホワイトモデルを28日に発売すると発表した。Apple Storeやソフトバンクショップなど、iPhone取扱店で順次販売する。なお、現状iPad2の事前予約は、一部店舗では延期時に解除されてしまっているので、先着順になる予定だそうです。iPhone4のホワイトも、ソフトバンクショップ勤務の友人によると『うち規模の店で16Gで5台。32Gで3台が平均。大きな店だと倍ぐらいは入ってくるそうだよ。』と言ってました。何故か?GALAXY Sのホワイトモデル発売日の、同クラスのdocomo shopと同じ数です。

『iPad2の方は内訳は店長が教えてくれないけど約20台(台数だけ教えてくれた。後、他店の友人からも同数だと聞いている。)。前回の50台~100台近くの入荷なんて、ソフトバンクショップでは無理。アップルストアか、ヨドバシクラスの家電量販店じゃない無理。Appleの在庫が枯渇しているから。次の入荷は5月下旬なんて話もあるぐらいだからね。』と、かなり厳しいご様子。


iPhone4のホワイトは、もう出ないのかも知れないと思えるほど、Appleのサイトから一時的に画像が削除されていたりしましたが。ココに来て発表翌日に発売となりました。価格はブラックモデルと同じだそうです。次期iPhoneが、震災の影響により部品の供給先の選定をやり直すことになり、9月発売になりそうなので、ここで一発、起爆剤的商品にと発売になったようです。


 iPad 2には、16GB、32GB、64GBの3タイプそれぞれにWi-Fi+3GモデルとWi-Fiのみモデルが用意される。国内モデルについては、3G契約はソフトバンクと結ぶことになる。初代iPad同様、3G網経由での音声通話機能は用意されていない。ボディカラーはブラックとホワイトの2色から選べる。

 Wi-Fiモデルは16GBが4万4800円、32GBが5万2800円、64GBが6万800円、Wi-Fi+3Gモデルは16GBが5万6640円、32GBが6万4800円、64GBが7万2720円だそうです。


携帯電話の豆知識的なぁ。


携帯電話の豆知識的なぁ。
携帯電話の豆知識的なぁ。